認識しよう! 正しい日本の公共投資とは!? 《資料》
資料08
 << 前のページ
8.日本の道路整備はまだまだこれからだ
(1)遅れているストック
ストックの国際比較
1. 見劣りする高速道路の整備

(参考)諸外国における高速道路整備について
  • 中国は、1988年日本より26年遅れで初の高速道路が開通し、2004年末現在34,200kmが供用
    (ここ10年間では、日本の約19倍のペース)
  • 欧米諸国においても引き続き高速道路整備は着実に進展。
2.東京の環状道路は欧米の1/4の整備
(参考)諸外国の環状道路の整備
3.ほどんどされていない電柱の地中下
(参考)無電柱化の推進
  • 地中化されたケーブルの被災率は、架空ケーブルの80分の1
  • 日本の市街地の無電柱化率は1.7%(主要欧米都市では70〜100%)
4.東京23区は膨大な踏切がある
(参考)踏切対策
  • 全国に歩道の狭い踏切は約700箇所、開かずの踏切は約600箇所も存在
(2)10年後には現在の約3倍(約3万橋)の橋の更新がでる
  • 10年後には、建設後50年以上の橋梁数が現在の約3倍の約3万橋
  • 道路の維持管理費が減少すると、道路の安全性も低下
 << 前のページ
 

築土構木 折々のことばニュース国会発言録インターネットTVプロフィール自由の広場サイトマップ
 
  岩井國臣サイト いわい国臣後援会劇場国家にっぽんriver-ing.com