Re: 集中豪雨に思う

| タイトル一覧へ | 前へ | 次へ | コメントをまとめ読み | 新規 | コメント | 引用してコメント

 

タイトル: 1531 . Re: 集中豪雨に思う

お名前: 岩井国臣

投稿日: 7/29(05:35)

コメント元: 1528. 集中豪雨に思う ▼ [熊本の一市民より] 7/23(20:04)

 

------------------------------

熊本の方へ!

 

おっしゃる通り人間というものは自然の猛威の前には誠に弱いものですね。私も長い間災害と向かい合ってきましたがいつもそう思います。

 

日本はまさに災害列島でいつどこでどんな災害が起こるか判ったものではありませんね。ずいぶん災害対策も進んできてはいるのですが、まだまだ安心ということにはなっていません。少しでも被害を少なくしようと相当の努力は確かになされてきてはいるのですが・・・・。

 

そうはいっても亡くなった方の気持ちになれば、事前に何とかならなかったのか・・・・という思いがしますね。災害から人命を守るのは国や都道府県や市町村の責務です。いわゆる人災ではなかったのか・・・ということが常に問われなければなりません。

 

まず、その場所における災害に対する危険というものがはたして正しく認識されていたのか、そのことが問われます。災害危険区域に指定されていたのか・・・・ということですね。指定されていなかったとすればそれは何故か?

 

次に、災害危険区域に指定されていたとすれば、何故対策が講じられなかったのか・・・・ということですね。行政の不作為が問われなければなりません。限られた予算の中で災害をなくす努力というものがどのようになされてきたのか、そのことが問われなければならないということですね。

 

以上のようなことが厳しく問われるというのが災害行政というもので、災害行政に不作為は許されません。災害担当者というものは、常に過去の災害で亡くなった方に対する思いを致し、はたして自分に不作為がないかどうか、常に自分の胸に手を当てて考えねばならないものと思います。常に自問自答しなければならないのです。これは・・・・市町村の役人も、都道府県の役人も、国の役人もそうなのです。

 

------------------------------

 

▼コメント

 

1543. Re: 集中豪雨に思う [sh/e] 8/9(19:08)

 

 

[タイトルへ]

Maintenance:DeltaCommunications support@deltacom.co.jp