Re: 総裁選への対応

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タイトル: 1555 . Re: 総裁選への対応

お名前: 岩井国臣

投稿日: 9/5(15:54)

オリジナル: 1549. 総裁選への対応 ▼ [上田 勝] 9/3(04:38)

コメント元: 1553. Re: 総裁選への対応 ▼ [岩井国臣] 9/5(15:15)

 

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みなさん こんにちわ!

私が青木幹雄先生に同調し、小泉純一郎支持になったことについて、判りにくい点が二つあります。一つは、何故藤井孝雄先生を支持しないのかという点であり、もう一つは、建設業界が概ね反小泉なのにどうして小泉支持に回るのか・・・という点であります。

まず、藤井先生との関係からいえば、私は、もちろん藤井先生を尊敬しており、藤井先生が将来総理になられる可能性は十分あると思っています。しかし、現段階で、まだ総理になるには諸般経験不足だと思います。自民党のつわものを束ねながらこの国難を乗り切るにはちょっと経験不足ではないでしょうか。

それに、藤井先生は私ども橋本派の統一候補というのではありません。あくまで、藤井先生、笹川先生、熊代先生の三人が話し合われて、藤井先生お一人に絞られたということであります。たまたま三人が手をあげられましたが、橋本派には、まだ総裁候補になり得る人がいるのです。

ですから、橋本派としては、藤井先生をみんなで暖かく送りだそうということで・・・、然るべきセレモニーを致しましたが、橋本派は選挙対策本部を設けません。いうなれば自主投票なのです。それぞれ自分の良識にしたがって行動しなさい・・・・ということになっているのです。

次に、建設業界に対する説得の件ですが、建設業界はあまりにも小泉批判が強いので、説得できるかどうかは判りませんが、少なくとも、先のコメントにしたがって、私の考えを申し述べて参りたいと存じております。

今、私たちが、反小泉に回ることもあり得ないではありませんが、それは・・・・どうでしょうか。小泉総理に対する国民の支持率を考えたとき、反小泉に回ることは、国民を敵に回すことになりはしないでしょうか。私がいつも言っているように、私には、小泉総理の政策には反対せざるを得ない面が確かにいろいろとあります。しかし、政治は妥協ですから、私も妥協、小泉さんも妥協・・・・。折り合いをつける感触はすでに得ております。大丈夫です。妙なことにはなりません。

 

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