Re: ダイバーシティーを育むために

| タイトル一覧へ | 前へ | 次へ | コメントをまとめ読み | 新規 | コメント | 引用してコメント

 

タイトル: 1570 . Re: ダイバーシティーを育むために

お名前: 岩井国臣

投稿日: 9/16(11:08)

オリジナル: 1532. やっと終わった! ▼ [岩井国臣] 7/29(06:26)

コメント元: 1569. ダイバーシティーを育むために ▼ [上田 勝] 9/12(19:30)

 

------------------------------

上田さん こんにちわ!

ダイバーシティーについては、多様性という意味で結構ですが、私は、「違いを認める文化」というような感覚で使っています。「違いを認める文化」については、すでに、私のもう一つのホームページ「桃源雲情」にいろいろと書いてきていますが、いちばんの要点は、次のようなことです。

 

わが国の場合は、歴史と伝統に裏打ちされたところから天皇という統合の象徴をいただいている。そういう歴史と伝統がアメリカにはないということだが、アメリカに歴史と伝統がないということではない。アメリカのように歴史と伝統の浅い国でも歴史と伝統がないわけではない。アメリカの歴史と伝統・・・・、それは建国の精神だ。フロンティアスピリットだ! 戦争だけが戦いではない。思想的な戦い、新しい文化を創る戦い・・・・、文化におけるフロンティア・・・、これもアメリカが挑戦しなければならないフロンティアである。「違いを認める文化」を創り出すことだ。ここにわが国とアメリカの連携の核を見出すことができるとすれば・・・・・、おそらく世界は平和の道を進んでいくことができるだろう。平和の道・・・、それは「違いを認める文化」の創造である。私は、今後、そういう「違いを認める文化」の創造に取り組む人たちが日米に増えることを願っている。そして、「違いを認める文化」を創る人たちが中沢新一いうところの「環太平洋の環」に増えることを願っている。そういう夢を見ながら、アメリカにおける「違いを認める文化」創造の核として「環太平洋の環」の思想、これはとりもなおさず「贈与の思想」というものだが、すでに紹介済みではあるが、再度、そういう「環太平洋の環」の思想の典型としてインディアンの思想というものを紹介しておきたい。実に素晴らしい「贈与の思想」だ!

 

アメリカの建国の父といわれる人たちは、第1代から第5代の大統領に到るまで、イロコイ族の影響を受けており、アメリカの独立宣言やアメリカ憲法は、イロコイ族の思想がそれこそ色濃く反映しているのだそうです。そのことについては、いずれ紹介したいと思っていますが、とりあえず、次のページを参考にしていただければ有り難いと思います。

<URL:http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/diversit.html>

 

 

なお、アメリカという国については、前に書いたものがありますので、それもついでに紹介してお

きます。

<URL:http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/ramukei.html>

 

------------------------------

 

▼コメント

 

コメントはありません

 

 

[タイトルへ]

Maintenance:DeltaCommunications support@deltacom.co.jp