お手数をおかけしますが、以下のpdfファイルを逐次クリックしてください。pdfファイルできれいに見れます。

一連の電子書籍を出版した2012年のもの:http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index.pdf

2015年(平成27年)2月の作業で新規更新したもの:

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/higumano.pdf


注: 私のホームページは、本来htmlファイルでこのWhat’newを見る構造になっていますので、今までのWhat’newはすべてhtmlファイルに なっていました。私はmac党で、Pagesを愛用しています。すなわち、Pagesで文書をつくり、それをhtmlファイルに書き変えて、それを What’newで見るようにしてきました。

し かし、最近のPagesは、htmlファイルに書き変えると、ページが乱れて、きれいに見れません。そこでpdfファイルで見れるように致しました。それ だとまったく乱れがなく、Pagesでつくった文書と同じようにきれいに見れます。Appleでは、htmlファイルよりpdfファイルを推奨しているよ うですね。

私のホームページのWhat’snewは、今後、そのようにしたいと思いますので、お手数ですが、上のURLをクリックしてください。


なお、2007年から現在2015年まで随分年月が経っていますが、その間、私は、いろいろなテーマで書いてきております。そこで、それらを思い出しながら、逐次、以下に紹介していきたいと思います。乞うご期待!


邪馬台国と古代史の最新


2015年3月4日

国土政策研究会

会長 岩井國臣



 古代史の最新情報の最たるものは、

元伊勢神宮の籠(こも)神社の

 秘仏が国宝として公開された海部氏の系図である。

その他、開発にともなう発掘調査によって

新たな発見が目白押しだ。

それら古代史の最新情報と新たな歴史認識にもとづき

邪馬台国は近江であることがほぼ確定的に思われる。

記紀は、藤原不比等の深慮遠謀による

素晴らしい創作物語であるが、不比等の深慮遠謀とは何か? 

それを読み解かない限り古代史の真実は見えてこない。

もう一つ大事なことは、古代における交易が大陸まで含めて

広範囲に行われていたことを十分認識することである。

そのためには

「海の道」と「翡翠の道」の実体を理解しなければならない。



この「邪馬台国と古代史の最新」という私の論文は、2013年6月頃書き上げたものであり、私のブログにその骨子をアップし始めたのが6月30日である。そして各章毎に全文を紹介してきたが、序文も含めて第1章から第10章までの全体については公開しなかった。そこで、今ここにその全体を公開することとしたい。


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/yamatai.pdf




霊魂論の展開(思索の経緯)


2015年3月18日

国土政策研究会

会長 岩井國臣



私は、「邪馬台国と古代史の最新」という論文の第5章「葛城王国」において、次のよう問題提起をした。すなわち、


『 白州正子が言うように、役行者は、 前人未踏の深山で、木の実を食い、滝に打たれて、自然と同化した生活は、常人には想像もつかぬような、一種の「霊力」を身につけたのである。では、「霊力」とは何か? 「霊力」とは霊の力のことであるが、「霊」とは、「魂」つまり「霊魂」のことであるから、「霊力」とは「霊魂の力」のことである。役行者は、大和国茅原の里(現在の御所市茅原)で生まれ、幼少の頃から葛城山・金剛山に入って修行し、全国の高山を踏破したのち、再び葛城連峰にもどって「霊力」を身につけたのである。役行者の場合は、その修行の中心は葛城連峰であったのだが、葛城という所は、「霊魂」の満ち満ちている不思議なところで、役行者は「霊魂」との響き合いによって、「霊力」を身につけることができたのである。この事実を哲学的あるいは科学的にどう説明すれば良いのか? 』・・・と。


また私は、「邪馬台国と古代史の最新」という論文の最終章で、『古代、翡翠というのは強い霊力を持つと考えられていた。古代人は円形という完全な形をあらわす玉を「たましい(霊魂)」=精霊を象徴するものと考えたが、特に、勾玉(まがたま)はまるい霊魂が飛び回っている姿をあらわすもので特にこれが重んじられた。天皇に伝わる三種の神器の八尺瓊勾玉 (やさかにのまがたま)もそうである。』・・・と述べ、霊魂論の難しさを示唆しておいた。私の霊魂論を展開するにはよほどの覚悟がいる。



霊魂について、私は、過去にもいろいろと勉強してきているので、それまでの知見を基に、必死になって「霊魂の哲学と科学」という論文を書く準備を始めたのであるが、これはもう本当に大変な作業であった。プラトンの「霊魂論」を哲学的あるいは科学的に必要な修正を加える必要があると考え、私の論考を必死になって進めたのである。ここではその経緯を整理しておきたい。



まず、私の古い思索から霊魂に関係するものをピックアップすると、以下のようにものがある。


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/onr0009.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/whatsnew/mitizane.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/whatsnew/onmitu.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/onr0009.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/sorei.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/hayama.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/enhisyou.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/akuryou1.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/i-onryou.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/reikon.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/whatsnew/mitizane.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/goryou.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/haiburi1.html


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hakama02.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/tengu9.html


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hyoui2.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/masakad1.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/kataruka.html


http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/oosuke.html




以上のように、霊魂については昔から随分勉強してきたなあと今さらながら感慨深いものがあるが、これらを総括してひとつの哲学なり科学なりにまとめて私の霊魂論を書くとなるとそれはもう大変なことで、京都の魔界「戻り橋」や浄蔵のことを調べたり、法華経や岡本太郎の「美の呪力」を勉強したり、私は必死になって取り組んだのであった。


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/modoriba_old.pdf


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/jyouzou.pdf


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hokerei.pdf


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/jyuryoku.pdf



以上の結果、出来上がった私の論文「霊魂の哲学と科学」は次のようなものである。。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/rei.pdf




論文「エロスを語ろう・・・プラトンを超えて!」


2015年3月18日

国土政策研究会

会長 岩井國臣



「祈り」とか「神」ということを念頭におきながら、電子書籍として、「100匹目の猿が100匹」「今西錦司のリーダー論と松尾稔の技術論」、「怨霊と祈り」「祈りの国にっぽん」「天皇はん」「地域通貨」「野生の思考と政治」「平和国家のジオパーク」に引き続いて、「天皇と鬼と百姓と「女性礼賛」「 書評<日本の文脈>」「さまよえるニーチェの亡霊」を出版した。



その後も、「平和の原理」を追い求める私の旅は続いているが、いろいろと哲学の勉強を進めていくと、どうもプラトン哲学に舞い戻るようだ。そこで、私はプラトンを勉強し直して、「エロスを語ろう・・・プラトンを超えて!」という論文を書いた。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/eros.pdf


以上




なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html


です。