中国との友好親善のために

2015年6月19日

国土政策研究会

会長 岩井國臣



これから長期的に見て、世界平和のため日本がやるべきもっとも基本的なことは、日米同盟を基軸にしながらも中国との友好親善を図ることである。


日本は、古来、中国の伝来文化によって自国の文化を作ってきた。もちろん、わが国には、 中国から新しい文化が伝来するはるかに前から、世界に誇るべき優れた技術を持っていたのであって、中国に迎合する必要はさらさらない。しかし、21世紀に おいて、中国がアメリカと並んで世界の強国になるのは間違いないし、だからこそ、中国という国の真の姿を知った上で、言うべきはきっちり言いながら、中国の発展のために大いに力を貸すべきである。


私は、真の日中友好親善を望んでいる。そのような観点から、中国のことをいろいろと書いてきている。その中から、これだけのことは是非日本人に知っておいて欲しいというものを取りまとめることとした。それがこの「日中友好親善のために」という論文である。


前編

第1章 靖国問題

第2章 未知の中国

第3章 辛亥革命と孫文


中編  道教について


後編・・・中国伝来文化と日中交流の現在・・・

第1章 道教に思いを馳せて!

第2章 明日香と阿知王

第3章 中国伝来の医療・・・医心方とその周辺

第4章 日中交流の現在・・・現状と課題



http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tyuusin.pdf





前回までのWhat’sNew

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index08.html


なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html

です。