「宇宙のリズム」について

2015年9月2日

国土政策研究会

会長 岩井國臣


「100匹目の猿」現象のような現象は科学的現象であるにも関わらず、未だ科学的な説明が定着していない。そこで、私は「100匹目の猿」現象のような現象の科学的説明を試みた。その詳細は、わたくしの電子書籍『「100匹目の猿」が100匹』をご覧いただくとして、結論的には、「宇宙のリズム」の存在を考えないと説明がつかないということ、そして「祈り」というものはその「宇宙のリズム」との響き合い(共鳴)であることを明らかにした。確かに「宇宙のリズム」というものは存在するのである。


天変地異をコントロールするために行なった、空海、日蓮、叡尊、 ケツン・サンボなどの名僧の強力な呪術を、説明の都合上、私は「自然呪術」と呼んでいる。問題は、「果たして「自然呪術」によって自然の猛威は治まるのか?」ということである。私は、治まると考えており、その力を「自然呪力」と呼ぶことにしている。


「宮沢賢治」のところで述べたように、「宇宙のリズム」というのは、ニーチェのいう「啓示というリズム」であり、中路正恒の考えでは、 それは原子のリズムであり、クォークのリズムである。そして「細胞のリズム」や「天体のリズ ム」なのである。


「宇宙のリズム」とは「天体のリズム」と「細胞のリズム」を合わせた統一概念 であるが、この論文では「  チベットのラマ・リンポチェ・・・その認識と実際 」という論考に重点をおき、そこで「天体のリズム」の詳しい説明をした。



この論文の目次は、次のとおりである。

1、今まで勉強してきたこと


(1)祈り・・・その科学的説明

(2)波動の海・・・この宇宙のすべてが波動

(3)自然呪力・・・挑戦した人たち

(4)祈祷(きとう)について

(5)自然呪力の科学的説明は可能か?


2、 チベットのラマ・リンポチェ・・・その認識と実

3、新たな勉強・・・宇宙のリズムについて


以上の内容を書いた論文は私の力作であり、是非、じっくり読んでいただきたい。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/utyuurizu.pdf





前回までの目次

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index00.html






なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html