隠岐というところ



2016年1月26日

国土政策研究会

会長 岩井國臣




隠岐というところは、実に古い歴史を持っている。北前船の時代には、北前船の寄港するところとなっていて、松江より隠岐の方が繁盛していたらしいが、もっともっと古い時代、縄文時代や旧石器時代から、日本海における「海の道」の拠点になっていたようである。


そのように隠岐というところは、歴史的に見るべきところが多い。日本の歴史を知る上で一度は出かけていかなければならないところである。


又、隠岐というところは、世界ジオパークにもなっていて地質学的にも見るべきところが多い上、その地質が関係しているのだと思うが、浄土浜など不思議な景観が多いのである。


さらに、海の幸に恵まれている上に、その独特の自然は素晴らしい。特に、「乳房杉」「かぶら杉」を初めとして、隠岐杉は一見の価値がある。



そのような隠岐を紹介したのが次の論文である。


http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/okitoiutoko.pdf







前回までの目次

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index00.html






なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html