火祭り考2


平成28年2月26日

国土政策研究会

会長 岩井國臣




広河原の火祭り、花背原地町の火祭り、鞍馬の火祭り、奈良のお水取りは、インド僧・実忠(じっちゅう)が始めたもので、私はそのことで「火祭り考」という論考を書いた。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/himaturi.pdf



広河原の火祭りと 花背原地町の火祭りは、その論考の中で紹介してあるが、鞍馬の火祭と奈良のお水取りはあまりにも有名であるので、その論考の中では紹介しなかった。そこで、実忠が始めたというその一連の火祭りをここに紹介しておく。 広河原の火祭りと 花背原地町の火祭りは同じようなスタイルの火祭りだが、鞍馬の火祭と奈良のお水取りはは、それぞれ独特のものである。


広河原の火祭り: https://www.youtube.com/watch?v=NN4xlI3JV6k


花背原地町の火祭り:http://blogs.yahoo.co.jp/ken3m_kyoto/34666092.html


鞍馬の火祭り:https://www.youtube.com/watch?v=mHw-nCFcPrQ


奈良のお水取り:https://www.youtube.com/watch?v=mMsFwIIk8_A



なお、奈良のお水取りは、東大寺二月堂の修二会 であって、正しくは「祭り」ではない。


現在、全国さまざまな地域で「火祭り」が行われているが、日本の三大火祭りといえば、通常、玉垂宮の鬼夜(福岡)と野沢の火祭り(長野)と那智の火祭り(和歌山)であろう。


野沢の火祭りは、通常、「道祖神祭り」と呼ばれているが、その謂れも含めて詳細に説明した私の論文がある。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/doumaturi.pdf


しかし、左義長(どんど焼き)の起源については十分な説明をしなかった。


日本三大火祭りの一つであると言われている野沢の火祭り(長野)については、私には、その後書いた論考がある。

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index.html



日本三大火祭りのうち、玉垂宮(福岡)や那智の火祭り(和歌山)あるいはその他の著名な火祭りについては、気になりながら今まで書けなかったが、ようやく今回その謂れなどを書くことができた。それが次の論考である。



http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/himakou2.pdf






前回までの目次

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index00.html



なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html