故郷論


2017年10月15日

国土政策研究会

顧問 岩井國臣



故郷は、実際の故郷のみならず、心の故郷も含めて、ただ単に懐かしいという思いを抱かせるものにとどまらず、哲学的意味を持ったものである。その哲学とは、私たちの行動の行く先を指し示すものであって、現在の科学技術文明を修正するものでなければならない。現在、そのような哲学がある訳ではなない。私は、哲学者でないので、もちろんそのような哲学を構築することはできない。できないが、その方向性を指し示すことはできる。その方向性を書いたのがこの故郷論である。そして、その今後の新たな哲学に基づいて、地域づくりの現場において、私たちはいかに行動すべきかを論じている。


故郷論:http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/hurusatoron.pdf






前回までの目次

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なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html