広隆寺について


平成30年12月8日

国土政策研究会

顧問 岩井國臣



広隆寺は、平安遷都以前から存在した、京都最古の寺と考えられているものの一つである

現在の広隆寺は太秦にあり、太秦広隆寺とも呼ばれる。これは、 平安遷都にあたり、 損野(かどの)から移転したものであり、 元の広隆寺は損野広隆寺と呼ぶのがいい。 損野は現在の白梅町付近(北野神社の少し西)である。そこに秦河勝が建立したのである。


秦氏は山背(やましろ)の地方豪族として、平安遷都に尽力する。その際、損野広隆寺の敷地を平安遷都のために朝廷に提供し、寺を太秦に移転させるのである。そのあたりの経緯を説明する。

 

広隆寺について:http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/kouryuujini.pdf







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