今宮神社



平成30年12月20日

国土政策研究会

顧問 岩井國臣



今宮神社は、平安遷都以来、京都では災厄や疫病が増え、それを祓うため建立された。


四月の第二日曜日に行われる「やすらい祭」は、京都三大奇祭のひとつとして有名。今宮神社の「やすらい祭」は、1987年(昭和62年)に、国の重要無形民俗文化財に指定されている「地域に根差した民俗行事」である。


大徳寺側の横の入り口の門の手前には「あぶり餅」の店がある空間がある。灯篭もあったりしてなかなかいい空間である。江戸時代の時代劇にも出てくるお馴染みのところである。


境内には、本殿のすぐ脇に、七夕伝説の織り姫に機織りの技術を伝えたとされる、栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)が祀られ、織姫社は織物の神様として西陣の人々に深く信仰されています。




今宮神社: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/imamiyajin.pdf






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