天神信仰について



平成31年3月28日

国土政策研究会

顧問 岩井國臣



菅原道真が太宰府に配流(はいる)されて不遇のうちに死んだことはよく知られている。天満宮は受験生に大変人気の神社であり、そこでは、菅原道真 は学問の神様になっているのだが、天満宮ができるまでは、道真の怨霊が凄かったらしい。


遂に、その後942年になって、道真の霊は多治比のあやこという女性にご託宣を下し、道真の霊を祭らせる。天神の誕生であり、北野天神社の創建へと繋がっていく。今の位置に北野天神社が創建されたのは946年である。


それらの経緯を含めて、天神信仰について書いたのが、私の論文「天神信仰について」である。


天神信仰について: http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/tenjinsin.pdf







前回までの目次

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/index00.html


なお、一連の電子書籍を出版した2012年以前のWhat’sNewは、

http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/huruiWN.html