華厳経をよむ 

 

木村清孝「華厳経をよむ」1997年

 

第一講 『華厳経』と現代

1 『華厳経』とのふれあい

2 『華厳経』から学ぶもの

存在するものは心の表れ

小が大であり、一つがすべてである

 

3 いま、読み直される『華厳経』 

物理学の立場から

哲学の分野から

 

第二講『華厳経』のあらまし

第三講 学びの伝統

 

第四講 さとりの景観

第五講 盧舎那仏の浄土

第六講 光はてしなく

第七講 発心の功徳

第八講 深まりゆく境地

第九講 十地の実践

第十講 さまざまな教え

第十一講 智慧の輝き 

第十二講 真実を求めて