・・・岩井 國臣・・・

昭和35年 京都大学工学部土木工学科卒業
昭和37年 同大学院終了
昭和37年 建設省入省
昭和52年 関東地方建設局京浜工事事務所長
昭和61年 九州地方建設局河川部長
昭和63年 河川局河川計画課長
平成元年 中国地方建設局長
平成4年 河川局長
平成5年 (財)河川環境管理財団理事長
平成7年 参議院議員初当選
 (自由民主党比例代表選出)
平成13年 参議院議員再選
 (自由民主党比例代表選出)


「劇場国家にっぽん」

 「この一冊に、私の地域づくりのビジョンを掲げ、日本再生のヒントを挙げてみました」
 「歴史のなかで光明を発する日本民族の魂と知恵。
 その魅力を紹介することが、日本の未来を切り拓くヒントになる、という衝動に駆られて筆を執りました」
(岩井國臣談)


■出版社からコメント■
  『優れて説得的な文明論』

 表題の『劇場国家にっぽん』とは、それぞれ異なる機能の組み合わさった劇場で、演奏者と観客が混然と一体化するような『場』、そんな『場』を日本列島の諸処に構想しての表現であろう。稔りのない都鄙論が再燃しているとき、江湖の高説を敷衍ないしは帰納した文明論は優れて説得的である。

新公論社刊 (平成14年)



「桃源雲情」

地域づくりの哲学は、自然、文化、交流のネットワークから生まれる。五感を研ぎ澄まし、心で人と語り合う、地域づくりへの熱き想いがここにある。

−主要内容−

序にかえて・中国地方との出会い・草ぐさのおもい・交流活充運動の理念と提唱・人と地域と国を繋ぐ・饒舌の平和から明るい平和都市へ・三次、庄原の明日を素描・伝承が埋もる比婆を照射・総都市化に健全な未来はない・清麻呂復活にかける町づくり・世々日本文化を受継いだ百姓衆・おしゃべりコンチェルト・地域づくりの哲学とは何か。

新公論社刊 (平成6年)





劇場国家にっぽん ―わが国の姿(かたち)「あるべきようわ」―
Iwai-Kuniomi