diary

川のおじさんは、仕事をしながらも、
いろんな「旅」をしています。
そんなおじさんの出会いや発見を
心にひも解くページです。

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川のおじさん日記

おたよりの主を訪ねて


行って、見て、わかる現場の熱さ

のびやかな水辺。人と川が融合した風景 を全国の常識にしようという活動。この 目で確かめたい!NPO小貝川プロジェクト 21の大野さんを訪ねて茨城県小貝川へ。

 

ひとことメモ


【おじさんの寄り道】

途中牛久市城中町で、小川芋銭の「河童図」が刻まれた「河童の碑」を撮影、コレク ションに追加。僕は河童に惹かれてやまないのだ。牛久沼名産鰻も食べる。

発見!!いばらぎ「河童」(茨城県) 

【小貝川】

栃木県南那須町を水源とする、全長111.8kmの一級河川。 鬼怒川と同じく、利根川に合流する支川。

小貝川を管轄する 関東地方整備局 下館工事事務所

 

【小貝川フラワーカナル】

2005年の合併で茨城県取手市となった元藤代町小貝川の河川敷につくられた花の運河。昭和62年怒涛の台風一過、市民 達が植えたコスモスがきっかけとなり、今は全長2.5kmに及ぶ。人々を川に呼び戻す原動力となった運動。

フラワーカナル (国土交通省下館河川事務所)


乗馬 楽しくてたまらない川での「遊び」が川との

「復縁」の第一歩と伺い、背広を脱いだ僕は、

引き馬でポクポクと雨上がりの川原を行く。

お次はEボート。緑の岸辺、川風の心地よさ。



拠点 福祉・教育・環境・防災にまで広がる活動の

生みの親は、フラワーカナル運動。ここでは、

はるかに続く水陸空を舞台に、大人も子供も、

高齢者も障害者も、共に活き、謳っている。

写真:みんなの活動拠点「いきいきクラブ」


【大野重男さん】

小貝川の大野さんからのお便り
小貝川三次元プロジェクト
小貝川で「常設化」へ挑戦 (川に学ぶ研究会ホームページ「川であそぼう」内、川と環境、川のエッセイから)


地域の自然空間に様々なツールを結びつけ、常設の遊び・学び・交流の場として活かす。僕は、もらった大量 生産の笑顔と元気のエッセンスを、 大事に胸にしまい、又、歩き出した。


2002.11



         
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