diary

川のおじさんは、仕事をしながらも、
いろんな「旅」をしています。
そんなおじさんの出会いや発見を
心にひも解くページです。

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川のおじさん日記

マダガスカルへ、飛ぶ


貧困、荒廃の先に見える桃源郷

異文化の混在、60余年の植民地体験、 内政混乱。これを乗り越え自立したら、 この国は必ずゆたかになれる。 これは僕の直感だ。

 

ひとことメモ


【マダガスカル共和国】

2003年アフリカ連合に復帰。アフリカ東海岸の沖合に位置し、面 積は日本の1.6倍。インド洋を越え東方の人々が移り住んだ島で、言語や先祖崇拝の宗教感、米を主食とするなどアジアが色濃く残る。「アフリカにいちばん近いアジア」といわれるゆえん。

【日本のボランティア】

・水力発電開発 「ナモロナ河ラヌマファナ/ナムルナ会」
  ODAにより、ナムルナ会(日本マダガスカル協会会員)がつくった流れ込み式発電所。現在は現地技術者が維持管理している。

・福祉 「アンチラベのアベマリア産院/牧野シスター」

自然保護「サザンクロス・ジャパン協会」

川のおじさん牧野シスターに会う


河水力発電所 悪路と苦闘し、現地で頑張る日本人

ボランティア達を訪ねる。20数年前に

作られた河水力発電所も活躍中だった。

感激し、勇気づけられる。


おじさんと大統領 南部農村風景は、記憶に残る日本の田舎。

でも、見るもの聞くものは、!?の連続だ。

大統領を訪問。未来のために、互いの

知恵を絞ろうと、固い握手をかわす。


海外から日本を見る。キーワードの「パートナーシップ」を胸に、おじさんの新たな旅立ちです。
川のおじさん「マダガスカル旅日記」原本はこちらです。

マダガスカルの地図
マダガスカル共和国公式サイト(英語)

2003.9



         
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