diary

川のおじさんは、仕事をしながらも、
いろんな「旅」をしています。
そんなおじさんの出会いや発見を
心にひも解くページです。

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川のおじさん日記

あこがれの会津へ一人旅



いにしえの伝統・文化が残る高田町

登山歴50余年。旅は単独、歩くに限る。 会津総鎮守、伊佐須美(いさすみ)神社を訪ね、今回も思わぬ 巡り逢いに出くわした。足で稼いだお土産話をどうぞ。


 

ひとことメモ


【会津高田町】

北の高天原(たかまがはら)と称され古事記にも登場する。福島県の西部、約1万年以上の昔に起源を求められる歴史と信仰の町。

会津高田町は平成17年合併して会津美里町になりました。
会津美里町公式ホームページ

【伊佐須美(いさすみ)神社】

宮川の畔、うっそうとした森の社。奥州二の宮として格式の高さは東北有数。毎年7月の田植神事は日本三大田植え祭りのひとつ。

玄松子の記憶「伊佐須美神社」
ふくしまの水に関するHP「伊佐須美神社の田植神事」



奥会津書房
会津野ユースホステル

おじさんのお土産話をもっと聞きたい人は「桃源雲情」の下記ページへどうぞ。
会津野ユースホステル
伊佐須美神社

足で稼ぐ


伊佐須美神社 早朝の参拝。縄文びとの命の響きがこだま

する。何でもアリだった太古のスピリットを

訪ねて僕は来た。寺社を巡る。そこかしこに

「発見」あり。デジカメ大活躍。


写真:伊佐須美神社

丸石道祖神 必ず立ち寄るのが書店。奥会津書房は大ヒット。

郷土本を担ぎ、生まれてはじめて泊まる

ユースホステルへと不安の闇を歩く。

楽な旅ばかりが旅ではないのだ。


写真:「あっ、こんなところに丸石道祖神が・・・」


新鮮な野菜と卵。その上米も水もうまいならこれ以上何を望もう?それを守る伝統・文化は農山漁村にこそある。都市人よ、いざ尋ね行かん。感性を養おう!

2004.3



         
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