川のおじさんは、仕事をしながらも、
どんどん川にでかけています。
ここでは、そんな川のおじさんの
数日の日記を公開します。

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釧路川を、釣る。



忘れがたい、厳冬の釧路川

某年冬、北海道川上郡標茶町の佐藤さんの誘いで、テディー・斉藤さんをガイドに、 釧路川フライフィシングが実現することになった。僕は心浮き立たせ、釧路空港から釧路湿原を目指した。


 

ひとことメモ


【標茶、    
 読めますか? 】

正解は「しべちゃ」。 アイヌ語の「シペッ チャ」が訛った「大 きな川のほとり」と いう意味。原始の姿 を残すダムのない一級河川、釧路川を指 す。標茶は釧路川の ほとりの町である。
●標茶町のホームページ

 

【HOKKAIDO・自然体験 STATION】

●塘路ネイチャーセンター
ニュージーランドで ツアー会社を経営していたテディー・斉 藤さん自らがガイドする本格的自然体験 ツアー。まずは、ここに相談を。

●標茶町「ホテル・ヘイゼルグラウスマナー」
宿泊と食事とアウトドア体験がトータルに楽しめる。ちょっと贅沢な別 荘の趣で、僕が期待しているホテルのひとつだ。


漕ぎ出す。 いよいよだ。立って竿を振れる快適な専

用ドリフトボートで出発。シャーベット

状の雪が流れていく。 寒い!

根気よく竿を入れながら川を下る。厳冬

の河畔は、あくまでも静かで美しい。

 

やった! ポイントを求め、なおも竿を入れるが

全く当たりがない。やっぱりダメか・・・

その時、ぐぐっと手ごたえがあった!

やった!30cmのアメマスだ。うれしい!!

大きくなれよ、とリリース。

 

テディーさんから伺った「自然を生かした地域発展への鍵」を胸にしまい、僕は東京に戻った。これからも様々な人と自然の中での体験を共有しながら、全国の川を訪ねよう。

釧路川の詳しい体験日記はこちら

テディー・斉藤さんとの対談はこちら



         
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