川のおじさんは、仕事をしながらも、
どんどん川にでかけています。
ここでは、そんな川のおじさんの
数日の日記を公開します。

その他の日記の一覧を見る


丁川の懐に、抱かれる。



地域の想いは、美しい山と川の保全

出雲での仕事の帰り、太田川支流「丁川」を訪れた。
広島に赴任していた僕にとって、今も丁川は、遠くから見る川ではない。 直に水に触れれば目の前を山椒魚がよぎる、嬉しい心騒ぐ川なのだ。


 

ひとことメモ


[丁川・・・  
なんと読む? ]

丁川は、最初地元の仲間が「よろがわ」と言っていたので、僕はそのように呼んでいるが、 正式には「ようろがわ」かもしれない。インターネットで調べてみたら、これ以外に「よろかわ」 とふりがなを付けているサイトもあった。

もし、正しい読み方や、名前の由来などご存じの方がいたら、 是非情報をお寄せいただきたい。

 


名もない幻の隠れ滝 「人が輝く、川が息づく、里がよみがえる」

をスローガンとする「丁川流域会議」の

中心である旧友達と再会。共に丁川を歩き、

「ありふれた自然」の優しさにひたった。

写真:名もない幻の隠れ滝



植樹する流域振興協議会のメンバー「丁川に国蝶のオオムラサキがいる!?!」

地元流域振興協議会は即、エノキ植樹を開始

川へ下る階段づくりだってお手の物だ。

行政にも、市民の知恵と工夫に学ぶ力量を!

写真:植樹する流域振興協議会のメンバー
         

子ども達の歓声が響く川を取り戻したい・・  
市民と行政が、知恵と工夫を出し合える川づくりを考えながら、 これからも、全国の川を訪ねていこう。



         
top 特集 おたより diary profile