お便り
 
小貝川の大野さんから

 


子供の健やかな成長への後押しが
大野さんのライフワーク。
川と空と馬と子供の歓声の中にいて
ますます夢が膨らみます。

大野さん
 
 

小貝川は栃木県南那須町を水源とし、鬼怒川と平行して流れ、茨城県利根町にて利根川に合流します。その流域では、今、「川に子どもたちの賑わいを取り戻そう」をきっかけに、賑わいの核として、水辺では船を、河川敷では馬・ポニーを、その上に広がる空では、風とのつきあい(気球、パラグライダー、凧、よく飛ぶ紙飛行機や竹とんぼ、・・・)を超えた、「藤代三次元プロジェクト」の活動が始まりました。

二年間の社会実験に取り組んだ町ぐるみの実行委員会を母体に、今年の4月、この活動をもり立てるNPO法人「小貝川プロジェクト21」が立ち上がり、民間のイニシアチブを貫きながら、役所とも仲良くやっています。

年中無休(常設)、子供から高齢者まで、障害者も健常者もが特徴で、毎日賑わっています。

2002年9月
 
 

 
 
川べりの乗馬
 
川べりの乗馬


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大野さん
 

 
大野重男 さん
 
(おおの しげお)
 
ニックネーム: リジチョウ
(ジジチョウと聞こえることもある)

北海道十勝池田町生まれ、68才。子供とのふれあいが何より好き。高校時代から子供会をやり、大学時代は下宿の近くの子供たちとよく遊び、8年間の警視庁少年課勤務(一般 職員)を経て、昭和40年青年少年教育団体「ハーモニィセンター」を創設。昭和51年財団法人ハーモニィセンター(文部省認可)に衣替え、そのリジチョウになる。若々しい発想で、牧場留学やキャンプ、国際交流などの活動を充実させてきた。

現在は、小貝川での試みを日本中の川べりの常識の風景にすべく茨城県の藤代に移り住み、ここでの活動の充実発展に取り組んでいる。楽しみは、毎早朝一時間の小貝川河川敷や堤防での乗馬散歩(歩く・走る・駆ける)。

やがては、子供たちに空への夢をかきたてるウルトラライトプレーンの導入の実現をと夢見ている。そのためにも超軽量 動力機技量認定証(パイロットライセンス)は取得済みだ。 財団法人ハーモニィセンター
小貝川三次元プロジェクト

 
       


 



         
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