新たな慰霊施設
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タイトル: 1064 . 新たな慰霊施設
お名前: 岩井國臣
投稿日: 8/13(10:38)
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「両頭截断(せつだん)」という絶対的な認識の仕方が大事である。それはハイブリッド
思想といって良い。こういうものの考え方からすると、右翼的でもなく左翼的でもない、
逆に、右翼的といえば右翼的であるし左翼的であるといえば左翼的である・・・・・、こ
ういうハイブリッド思想でないとこの渾沌とした時代を切り開いていくことは難しい。私
はそう考えているのである。中道思想というのではない。つまり足して二で割るというの
ではなくて、右も左も是認するのである。一国ニ制度みたいなものである。中沢新一は
「モノとの同盟」とはよく言ったものだ。さすがだ! 「同盟」の考え方である。「結婚
の哲学」だ!
私は、中西輝政が「正論9月号」と[Voice9月号」に書いている「靖国問題」の見解は
おおむね正しいと思う。しかし、こういう論理では、左翼の連中や中国と摩擦を生じ、大
混乱を招くことになるだろう。大混乱の下で総理大臣や天皇が靖国神社に参拝するわけに
はいかないだろう。だから・・・・・・・、新たな慰霊施設を備えた国立の平和記念公園
を建設するなどして、一日も早く早く平和の思想を確立しなければならないのである。平
和記念公園では、すべての怨霊を鎮めなければならない。すべての怨霊が鎮まったところ
で総理大臣や天皇が、平和記念公園のみならず、平穏無事な心で靖国神社に参拝すれば良
い。
ちなみに、「両頭截断(せつだん)」ということについて触れておこう。白と黒、善と
悪、通常行われている・・・こういった認識の仕方は相対的認識と言われ、禅の世界では
厳に戒められている。そういった相対的な認識でなくて、・・・・・・・白であり黒であ
る、白でもないし黒でもない、こういう絶対的な認識の仕方が重要である。それが身につ
かないと、到底悟りの世界には入れない。
「両頭截断(せつだん)して、一剣天に依ってすさまじ」という禅の言葉は、そういった
相対的な認識の仕方を戒めたものである。私は、単に「両頭截断(せつだん)」と言って
いるのだが・・・・・。
註1:「両頭截断」ということを私はいろんなところでいってきている。間違って「両頭
切断」と書いてあるところもあるので、私のホームページ「桃源雲情」のホームページ内
検索では、両方の言葉で検索して下さい。なお、「両頭截断」についての説明は次のペー
ジが良いでしょう。
<URL:http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/enhassou.html>
註2:私は、ハイブリッド思想についてもいろんなところで述べているので、是非、上記
ホームページない検索で検索してもらいたいが、代表的なページは次のページです。
<URL:http://www.kuniomi.gr.jp/togen/iwai/haiburi1.html>
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