Re: 耕土築木がリニューアルされました
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タイトル: 116 . Re: 耕土築木がリニューアルされました
お名前: 岩井國臣
投稿日: 2/19(09:03)
オリジナル: 114. 耕土築木がリニューアルされました ▼ [岩井國臣] 2/18(16:45)
コメント元: 115. Re: 耕土築木がリニューアルされました ▼ [福田@太田川] 2/18(21:08)
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コメント頂きありがとうございます。
「築土構木」の語源について
准南子(准は正しくは、さんずい偏。えなんじ又はわいなんじと呼ぶ)中巻
(楠山春樹著、新釈漢文大系、明治書院、昭和57年7月)
の巻13氾論訓の一に、以下のとおり、出てくる。
古者民沢処復穴、冬日則不勝霜雪霧露、
夏日則不勝暑熱ぶんぼう。
聖人乃作、為之築土構木、
以為室屋、上棟下宇、
以蔽風雨、以避寒暑、
而百姓安之。
(注:「ぶん」は民の下に虫と書く。「ぼう」は亡の下に虫と書く。)
いにしえは民、たくしょにふくけつし、冬日はすなわち霜雪(そうせつ)む
ろにたえず、
かじつはすなわち暑熱ぶんぼうにたえず。
聖人すなわちおこり、これがために土を築き木を構えて、
以って室屋となし、棟を上にして宇を下にして、
以って風雨をおおい、以って寒暑をさけしめ、
しこうして百姓これにやすんず。
むかし民は、湿地にすみ、穴ぐらに暮らしていたから、冬は霜雪、うろに耐
えられず、夏は暑さや蚊・アブに耐えられなかった。、
そこで、聖人が出て、民のために土を盛り材木を組んで室屋を作り、棟木を
高くし軒を低くして、雨風をしのぎ、寒暑を避けるようにさせた。かくて人
々は安心して暮らせるようになった。
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▼コメント
118. Re: 耕土築木がリニューアルされました [岩井國臣] 2/22(13:28)
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