Re: 市民と教育

 

 

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タイトル: 204 . Re: 市民と教育

お名前: 岩井國臣

投稿日: 4/20(04:10)

コメント元: 194. 市民と教育 ▼ [藤村 慎也] 4/16(01:52)

 

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藤村 慎也 ] 住民投票が民主主義の敵だとおっしゃる前に、民主主義の定義を明らかにしていただ

けると助かります。どこかで既に述べておられるのでしたら、ぜひお聞かせ下さい。

 

藤村 慎也 ] リベラリズムの文脈では、この「理性的な個」というものが自然なもので、それが具

現化しないのは抑圧のせいであるという考えが多いかと思いますが、まさしくこれを取り除くとい

う意図が教育の一つの目的であったのかもしれません。

 

 

投稿有り難うございました。民主主義といってもなかなか難しいですね。ひとことでは言えな

い・・・、そんな気がします。少し時間下さい。ここのところ委員会が立て込んでいてあまり余裕

がありませんので・・・、少し時間をいただきたいと存じます。ただ、今言えることは、民主主義

というものも時代とともにその概念は変わるのではないかということです。

 

私の場合は、中村雄二郎さんの哲学を基本に考えていますので、「我語る。ゆえに我あ

り。」・・・・民主主義というものについては、コミュニケーションを基本においております。

 

多数決は最後の最後の手段で、安易に多数決に走ってはならないのではないでしょうか。多数決の

前に十分なコミュニケーションが行なわれているかどうかが問われるべきではないでしょうか。コ

ミュニケーションというのは、必ずしも議論だけではありませんが、必要に応じ、十分な議論もな

されなければなりません。市議会で、県議会で、そして国会で・・・・。もちろん情報公開の問題

もありますね。行政側のアカンタービリティーの問題もあります。マスコミに中立公正な報道がな

されているかという問題もありますね。

 

民主主義というものも成熟してきて、十分なコミュニケーションが行なわれるようになれば良いで

すね。今は、コミュニケーションに力を入れるべきではないでしょうか。私は「リージョナルコン

プレックス」というものを提唱しております。

 

私の考えについては、もう一つのホームページ「桃源雲情」を御覧下さい。ホームページ内検索

で、検索していただければありたいと思います。民主主義については直接書いておりませんが、そ

の周辺の考え方はある程度・・本当にある程度ですが・・・・ある程度出てくるかもしれません。

お手数ですが、「桃源雲情」での検索をよろしくお願いします。

 

いずれにしても、中村雄二郎さんが言われるように、「共通感覚」というものが大事ではないでし

ょうか。

 

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▼コメント

 

208. Re: 市民と教育 [藤村 慎也] 4/21(05:28)

 

 

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