河川公園の新たな展開を!
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タイトル: 345 . 河川公園の新たな展開を!
お名前: 岩井國臣
投稿日: 11/2(02:01)
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河川公園の新たな展開を期す!
(1)河川公園整備の動向
東京オリンピックを契機として、国民の体力づくりが強く叫ばれ、河川敷を一般利用
に供し国民広場とでも言うべき公園を作っていこうと言う動きが出てきたことは先に述
べた。そして、それに呼応して、河川敷地占用許可準則が制定され、多摩川の解放計画
が始まったことも述べた。
実は、この解放計画というのは、多摩川のみならず、淀川など全国6河川で当初スタ
ーとし、しかも、翌昭和42年には、江戸川、鴨川など9河川が加わった。したがっ
て、河川公園というものは、東京オリンピックを契機として整備され始めたと言ってい
いかも知れない。
その後も、多摩川の場合と同様、全国的にも、河川敷を利用しての公園づくりが活発
になっていった。図ー1に示すように、昭和40年当時全国で23カ所であった河川敷
公園は、平成3年時点では、全国で851カ所にも達している。
現在、全国の河川公園の面積は約6500ヘクタールであるが、都市公園全体が約6
万7000ヘクタールであるので、都市公園の約1割が河川公園と言うことになる。現
在、約3万3000ヘクタールの河川公園が計画されているが、近年自然に対する関心
の高まりから、ビオトープということも公園行政の課題になってきているかと思われる
ので、実際にはもっと河川公園は増えていくのではないかと思う。
現在、河川公園の約4割が緑地系、約6割が運動施設系である。また、地域別には、
約半分が市街化区域、残りの約半分が市街化調整区域となっている。私の感じでは、緑
地系のもの、市街化区域のものがもう少し多くて良いのではないかと思う。
(2)特色ある河川公園の事例
自然との共生・・ホタルの棲む川(札幌市 オカシバルシ川)、咲き乱れるワイルドフ
ラワー(北上市 和賀川)、自然とふれあえる水辺を(足立区 荒川)自然に抱かれる
ひととき(入善町 黒部川)、自然環境を保全する(清水町 柿田川)、風土を体験でき
るスペース(美幌町 魚無川)、甦る自然(北区 荒川)、生命が活気づく空間(葛飾区
荒川)、うるおいのある花屋敷(江戸川区 江戸川)、都市に豊かな自然を(調布市
野川)、自然を共有できる空間(福生市 多摩川)、まちの原風景がそこにある(巻
町 矢川)、自然と歴史と文化のハーモニー(西川町 西川)、水と緑とたわむれて(小
松市 木場潟)、心にしみいる緑(焼津市 栃山川)、やわらかな陽光が差し込む(裾
野市 小柄沢川)、緑の通り抜け(扶桑市 木曽川)、手足を伸ばして自然を感じる場
(木曽川町 木曽川)、さえずりが聞こえる(山口市、小群町 ふしの川)
親水機能の増進・・水遊びの島(世田谷区 多摩川)、音無川ルネッサン(北区 石神
井川)、親水シンボル空間(藤沢市 引地川)、水と親しむイベント(三刀屋町 三刀
屋川)、清流を未来のこどもたちのために(宮崎市 大淀川)、広がる黄色いじゅうた
ん(鵡川町 鵡川)、市民に開かれた水辺空間(弘前市 腰巻川)、群れなす白鳥の水
辺(若柳町 迫川)、いきいき・のびのび・はつらつ(大館市、長木川)、親水意識の
高揚を図る(田島町 阿賀川)、名水をより身近に(大子町 久慈川)、区民が憩える
水辺(墨田区 大横川)、区民の森(江東区 横十間川)、水辺の香(江東区 古石場
川)、区民の水辺(江東区 仙台堀川)、木場の香(江東区 福富川)、河岸の原風景
の復元(板橋区 新河岸川)、思いっきり水と遊ぶ(黒部市 黒部川)、黒部のきらめ
き(宇奈月町黒部川)、都市生活に潤いを(鯖江市 日野川)、みずとひと(岐阜市
早田川)、みずとひと(岐阜市 清水川)、水とたわむれる空間(静岡市 安倍川)、
詩人になる道(岡部町 木和田川)、童心に帰れる場(半田市 矢勝川)、鳳来に光輝
く清流を(鳳来町 宇連川)、心安らぐ空間(尼崎市 蓬川)、水と緑の共生(宝塚市
逆瀬川)、水辺に刻まれた歴史(松山市 石手川)、リフレッシュ空間(佐々町
佐々川)、街並みに潤いとやすらぎを(知覧町麓川)、時と共に流れゆく(川辺町 万
之瀬川)
景観との調和・・湖国のイメージ(大津市 琵琶湖)、四季折々の色彩(西宮市 夙
川)、季節感ある景観づくり(斑鳩町 竜田川)、日本的景観演出(沼隈町 山南
川)、シンボリックな都市の水辺(徳島市 新町川)、和服の似合う場所(日立市 鮎
川)、前橋の杜(前橋市 利根川)、新しい水辺風景の創造(葛飾区 中川)、思索に
ふける空間(福光町 小矢部川)、清流に映える緑(岐阜市 忠節用水)、明日の風土
づくりに(大垣市 水門川)、明鏡止水の地(草津市 琵琶湖)、緑の中を駆けめぐる
(池田市 猪名川)、洗練された水辺風景(船穂町 高梁川)、涼水とのたわむれ(宮
島町 紅葉 谷砂防河川)、水辺に浮かぶ緑(唐津市 松浦川)
河川文化の醸成・・洪水との戦いを知る(松島町 高城川)、無形文化の継(山形市
馬見ヶ崎川)、史実のメモリアルパーク(伊東市 伊東大川)、伝統行事の舞台(五十
崎町 小田川)、長崎の歴史を残していく(長崎市 中島川)、四季折々の花と緑(潮
来町 前川)、ふるさと体験ゾーン(有田市 有田川)、野外イベントの殿堂(津山市
吉井川)、緑と共に躍動する(唐津市 松浦川)
川辺のまちづくり・・まちおこしのメインステージ(藤代町 小貝川)、スーパー堤防
でまちとつながる(中央区 隅田川)、まちから近づきやすい川(金沢市 高橋川)、
既存の河川公園とひとつに(池田町 吉野川)、都市のインターフェイス空間(熊本市
加勢川)、花と笑顔あふれる水辺(札幌市 軽川)、原色の自然風景(角館町 檜木
内川)、市民に自然と健康を(礪波市 庄川)、雄大な自然の創造(北町 手取川)、
大地の鼓動をとらえる(刈谷市 逢妻川)、幅広い自然の利用(久留米市 筑後川)
大規模な河川公園・・緑の軸線(札幌市 豊平川)、まちを代表する「顔」(旭川市
美瑛川)、水と出会うレクリエーション(氏家町 鬼怒川)、レクリエーション拠点と
自然の宝庫(浦和市 荒川)、まちを包み込むみどり(大曲市 雄物川)、ひととひと
との交歓の場(高崎市 碓氷川)、平野を見下ろす緑のクッション(太田市 渡良瀬
川)、多摩川を花いっぱいに(川崎市 多摩川)、市民が深呼吸できる広場(尼崎市
武庫川)、創造する自然と感性(岡山市 百間川)、新しい流れが始まる(熊本市
坪井川)
独自のユニークさ・・地域の歴史・文化を保全(葛飾区 江戸川)、親しまれる分区園
(小矢部市 小矢部川)、21世紀へのストーリー(浜松市 新川)、公園となった遊
水池(名古屋市 庄内川)、温泉を楽しむ(本宮町 大塔川)、川を見直す多彩なイベ
ント(丸亀市 土器川)、夢ふくらんで(岩出山町 江合川)、魚釣りのできる公園
(板橋区 石神井川)、光ふりそそぐアメニテイ空間(足立区 荒川)、駅と河川の一
体化(横浜市 鳥山川)、子供からお年寄りまで楽しめる(高岡市 庄川)、市民と共
に育む緑(福井市 足羽川)、都市のオアシス空間の提供(沼津市 狩野川)、自然に
飛びこむ(富士宮市 潤井川)、ロマン漂う緑道(春日井市 生地川)、都市に息づく
緑(犬山市 木曽川)、潤いと活力のある街づくり(大津市 淀川)、見晴らしの良い
広場(倉敷市 高梁川)、水と緑に打たれて(大野町 毛保川)、川と人とのアメニテ
イ空間(佐賀市 多布施川)、人間性回復の場の創造(加世田市 万之瀬川)
(3)川と公園
以上述べて来たように、昭和56年の河川審議会の答申を契機に河川環境施策は大き
く変わって来たし、これからも随分変わるものと思う。環境基本法が制定され、建設省
も環境施策大綱を制定するなど、正に、今は、時代の大きな変わり目だと思う。今の動
きは、決して一過性のものと言うようなものではなく、今後ますます加速されることこ
そあれ衰えることはないであろう。
私は、21世紀のキーワードとして[自然、文化、コミュニケーション]と言う三つ
のキーワードを考えているが、自然について言えば、21世紀は、梅原猛先生が言われ
るように自然と共生できる科学文明を作り出して行かなければならないし、国づくりに
おいても自然豊かな美しい国土を作るということが最も重視されていくだろうと考えて
いる。このような観点から、今の動きを理解し、今後の動きを見通している。ただし、
誤解のないように私の自然観を言っておくと、私の自然観は、[自然は人工を完成し、
人工は自然を完成する]、そのような絶対的な認識論に立っての自然観であって、過激
な自然保護派のそれとは全く違う。自然に人工の手を加えない川づくりも町づくりもあ
り得ない。しかし、自然は、川づくりや町づくりにおいて、もっともっと考慮されなけ
ればならないと思う。
自然の二大要素は水と緑であり、これからの国づくり、町づくりにおいて、川と公園
という課題は大変重要な課題であると思う。今までこう言った課題についてほとんど議
論されたことがないが、今後、国づくりや町づくりに関係のある人は、自然を考え、水
と緑を考え、そして川と公園を考えていただきたいと思う。本稿は、そのために書いて
おり、川のサイドから見た公園サイドへの若干の問題提起と考えてもらえばいい。
(4)水と緑のプロムナード
これは、都市の中小河川を想定しているが、河川事業と公園事業と共同して、河川を
活用しての水と緑のプロムナードが作れないものか。
ほとんどの都市河川は、従来、都市化の急激な進展に対応して、洪水対策を急がなけ
ればならなかったので、高い直立護岸もしくはそれに近いものが多い。水面は、河岸か
ら随分下にあるため、景観も悪いし、ボート遊びなどもできない。護岸は、お化粧程度
の改善はできるかもしれないが、抜本的な改善は困難であろう。
しかし、水面については、堰を設ければ、豊かな水面を創出することはさほど難しい
事ではない。従来、そういった堰は、、洪水対策上ないほうがいいので、河川管理者は
許可しなかった。今もその方針が変わっている訳ではないが、私は、今の技術水準から
して許可はできると思うし、場合によれば、河川管理者がそれを設置することも可能で
あろう。 河岸は、道路になっている所が多く、緑道にはなりにくいかもしれないが、
河川管理用の通路として確保されている所もあるので、そう云った所は、工夫をすれば
十分緑道になり得ると思う。
憩いの広場は、公園橋として整備できると思うが、河川に隣接した土地があれば、ポ
ケットパークを逐次作って行けばいいであろう。河川は、線として、町の景観上かけが
いのないものであるので、場所はよほど考えなければならないが、橋上レストランとい
うものも考えられるかもしれない。
(5)治水緑地
これも都市河川を想定しているが、河川事業と公園事業と共同して、水と緑のプロム
ナードなどに関連した治水緑地が作れないだろうか。
高い直立護岸やそれに近い場合は別として、都市河川によっては、何とか川底に降り
て遊べるところもある。しかし、一般的には、河川の断面に余裕がないので、そう云っ
た利用を促進するための工夫の余地も少ない。したがって、上流に治水緑地が作れれ
ば、その分余裕ができるので、川原を作り出したり、川の流れに瀬と淵を作ったりでき
ると思う。
川原があり、瀬と淵があるということは、そこに豊かな自然があるということであ
る。何とかそう云う都市河川が作れないかと思う。
問題は、水量であろう。水質については、総合水質浄化事業も始まったことでもある
し、私は、何とかなると思っている。水量については、下水処理水を活用するという例
も出て来ているが、総合治水対策で言うところの「雨水の貯留・浸透施設」が、水循環
と言う視点から、もっともっと幅広い施策が展開されて行けば、河川の維持流量は十分
回復可能であろう。治水緑地は、大規模な雨水の貯留・浸透施設である。治水緑地は、
水と緑のセンター公園でもある。
(6)水と緑のマスタープラン
近年は、ビオトープということが都市計画上も重要な課題になって来ているが、ビオ
トープで大切なことは、水と緑のネットワーク化ではなかろうか。都市計画に確かに
「緑のマスタープラン」と言うのがある。しかし、水と緑を一緒に考えた「水と緑のマ
スタープラン」というものはない。何故か。
都市河川は、確かに、公園サイドから見て魅力のない状態になっている。しかし、今
述べたような、水と緑のプロムナードとか治水緑地とか、河川サイドと公園サイドが共
同して取り組めば、都市河川も魅力のあるものになって行くはずである。いや、絶対に
そうしなければならない。そうでないと、我が国が国際的に尊敬されるなんて事には到
底ならないと思う。我が国は、我が国の伝統的な自然観、それは、私に言わせれば、先
に言った「自然が人工を完成し、人工が自然を完成する」と言う自然観であるが、そう
いう自然観に基づき、美しい国、美しい町を作って行かなければならない。相当の予算
がかかっても。
かかる観点から、河川サイドと公園サイドが協力して、「水と緑のマスタープラン」
を策定しなければならない。
(7)川の風景・・その修景と視点場の整備
湖沼や大河川には、場所によって素晴らしい風景がある。そして、そういう所は、然
るべき修景を施して行けば、その風景はさらに素晴らしいものになって、人々にしみじ
みとした感動を覚えることであろう。近江八景や多摩川八景などのように、湖沼や河川
の素晴らしい風景を特定し、視点場を整備しながら然るべき修景を施せないだろうか。
地域づくりの基本は、個性ある地域づくりでなければならない。そして、個性ある地
域づくりとは、私に言わせれば、その地域の自然的特性と歴史・文化的特性にもとづ
き、人々の感受性の深層部分を震わすよう配慮された地域づくりでなければならない。
21世紀における、新しい時代の都市計画は、都市の機能面を追求するだけでなく、
そう言った風景とか景観と言うものをも大切にして、そのための修景というものが考え
られなければならない。そして、そう言ったことが、都市づくりのみならず、一般的な
地域づくりにまで拡大されなければならないと思う。
風景は、風土と景観が解け合ったものであり、単なる景観ではない。その地域の自然
的な特性とか歴史・文化的特性とかが感じられなければならない。必ずしもそれだけで
はないが、端的に言えば、川とか山はその地域の風土を形成する基本的要素であるの
で、風景を考えるとき、川とか山を基調にするのが一般的であろう。川とか山を基調に
して、人々の心の琴線に触れるような風景を作り出して行くべきである。これからの国
土づくり、地域づくり、町づくりにおいてそれがないと、到底世界から尊敬される文化
国家とは言えないであろう。我が国は、21世紀において、世界から尊敬される文化国
家を目指さなければならないと思う。
そう言った素晴らしい風景づくり、つまり修景の仕事は、誰がやるのであろうか。今
は、そこまで機が熟してないので、誰の仕事と決めつけた言い方はできないが、当面、
川を基調にして視点場を作り然るべき修景をして行くというようなことは、多分、公園
サイドが中心になるかと思うが、河川サイドが協力すれば、ある程度実施可能ではなか
ろうか。河川内の修景あるいは河畔の修景は、ある程度河川サイドでできると思う。
大規模な河畔の修景が必要な場合は、河川の背後地を公園として整備する必要があるか
もしれないが、その場合でも、既に河川側の施策として桜堤モデル事業とかスーパー堤
防整備事業とかがあるので、現在でも協力できる場合が少なくないと思う。将来は、両
者の共同事業制度を創設することも可能であろう。
(8)水と緑の回廊・・その本格的整備
大河川は、水と緑のネットワークの主軸である。大河川を、水と緑の回廊として、本
格的な整備が図れないものだろうか。
現在は、今までの急激な都市化の進展により、自然環境という観点からは問題も少な
くないが、それでも都市における残された貴重な自然空間である。したがって、これを
大切にしなければならない。これを大切にし、現状の改善すべき所は改善し少しでも理
想的な姿にもって行く、そのような努力が必要であろう。
河川を都市における貴重な自然空間と見たとき、最も大きな問題は、河川と背後地と
の関係が多くの場合切れているということである。これを何とか改善しなければならな
い。 河川は、洪水の流れる所でもあるので、自ずと河川管理上の制約があって、緑、
とりわけ高木が少ない。自然生態系を考えたとき、理想を言えば、これは大きな問題で
あって、何とかしなければならない問題ではなかろうか。
河川を水と緑の回廊と考えるのであれば、所々において、どうしても河川と一体にな
った林あるいは森が必要である。勿論、河川サイドでは、目下のところ、何ともならな
い問題である。しかし、これからの問題として、今後、公園サイドにお願いするか、自
然公園ということで環境庁にお願いするか、あるいは総合的な河川環境整備制度を創設
して河川サイドで実施するか、方法はともかく、21世紀を視野にいれた新たな取り組
みを急ぎ模索しなければならないと思う。
当面の問題としては、河川に隣接する背後地の公園で、河川あるいは河川公園と一体
的な形になっていないものがある。至急これの改善が必要であろう。
(9)既設の河川公園・・その点検と整備
河川公園も先に紹介したように、随分と増えた。今後も増えて行くであろう。既設
の河川公園を点検し、今後の参考にするとともに、必要な改善措置を講じて行く必要が
あるのではないかと思っている。
多くの河川公園は、それぞれ公園管理者によって、それなりの考えをもって計画さ
れ、適正に管理されていると思われるが、私の目から見て、もう少し改善したらどうか
と思われるものもないではない。
・駐車場がないか不足しているもの
・トイレや手洗いがないか汚いもの
・人工の手が加わり過ぎて周りの環境と不釣り合いなもの
・もう少し自然性を増やす余地のあるもの
・日陰の施設が不十分なもの
・コーヒーショップなどの利便施設の設置が考えられるもの
・排水が良好でないもの
・維持管理の適正でないもの
・その他
これらを改善する場合、一般に、河川管理上の制約が厳しいし、公園管理者側の予算
上の制約も当然あるので、なかなか理想的にはいかないこともあろう。しかし、総合的
な見地から、双方歩み寄って工夫をすればかなり改善できる場合も少なくないと思われ
る。地域のため、国民のため、是非、河川サイドと公園サイドとがパートナーシップを
以て、積極的に取り組んで貰いたいものである。
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▼コメント
346. 小鮒つりしかの川 ▼ [赤とんぼ] 11/2(11:14)
357. Re: 小鮒つりしかの川 [岩井國臣] 11/7(06:39)
[タイトルへ]
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