Re: 族議員について
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タイトル: 348 . Re: 族議員について
お名前: 岩井國臣
投稿日: 11/3(04:05)
オリジナル: 277. 族議員について ▼ [岩井國臣] 9/24(03:31)
コメント元: 347. Re: 族議員について ▼ [上田 勝] 11/2(20:18)
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上田さん こんにちわ! いつもながら貴重な御意見ありがとうござい
ます。上田さんのおっしゃることはほとんど同感です。ただし、若
干・・・御理解いただきたい点がありますので、逐次書きます。
上田 勝 ] 岩井議員は、有権者だけが主権を有する国民であるという解
釈に立つのでしょうか。また、代議士が代表するのは自らに投票した支
持層のみの声だとお考えでしょうか。そしてまた、所属政党の意向が国
民の利益とほど遠い場合、その選択はどうあるべきなのでしょうか。そ
もそも選択できない状況があるとすれば、それこそ憂慮すべき事態で
す。 国民の声であるとか世論であるなどは全く不定形のものであり、全
ての意志を汲み取ることは不可能でしょう。そうした中で、議員各人が
何を拠り所に決断するかと言えば、その議員個人の良心と、未来の世代
の利益とを優先させるしかないと考えます。それらは個々の議員の良識
によって選択されなくてはなりません。党の見解であるとか、同じ意志
を共有する議員間の協力であるとかは、その基底にどういう確信が生じ
ているかによって、判断されねばならないでしょう。それは一部の利益
に囚われているのか、多くの国民に寄与するのか。その検証こそが議員
の判断において重要であり、それなくしては単なる迎合でしかなく、得
てしてそうであるから「族議員」というレッテルが貼られるのでしょ
う。
岩井國臣;有権者だけが国民だと思っていないし、支持者だけの声を大
事にしようと思ってはおりません。選挙権のない子供や孫も国民であ
り、そういった子供や孫の為に私は私なりに意を用いているつもりで
す。私の考えが正しいかどうかは別として・・・、まずそのことだけは
認めて下さい。
次に、所属政党と私自身の意見が違う場合の行動のあり方というのはむ
つかしいですね。
これは現実によくあることです。日常茶飯事のようににあるといってい
いでしょう。裁決にあたっては、ほとんどの場合、党議拘束がかかりま
す。自分自身の考えと違う投票行動をしなければなりません。投票以外
のいろんな場面は別ですよ・・・・普段は何を言っても自由ですが、投
票に当たっては・・・ ということです。しかし、それが政党政治であ
るということかも知れません。私などは比例代表ですから、もしその党
議拘束が嫌であれば国会議員になるべきではないのかも知れませんね。
私は、物事は程度問題であって・・・・あまり党議拘束を多くしないほ
うがいいと思っていますが、現実は結構多いのです。上田さんのおっし
ゃるように、党議拘束に縛られないで・・・・・、自分の良心だけで行
動している人がいるとしましょうか。そういう超立派な方は、・・・・
自民党に限らずどんな政党でも、・・・・もはや政党にはおれないでし
ょう。これは制度の問題であって、現行制度に問題があるのかも知れま
せん。あまり政党に縛られない選挙制度がいいのかもしれませんね。
まあ、いずれにしろ・・・個と全体の問題というのは、げに、難しい問
題ですね。
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