Re: 謹賀新年
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ント
タイトル: 405 . Re: 謹賀新年
お名前: 岩井國臣
投稿日: 1/4(18:06)
コメント元: 404. 謹賀新年 ▼ [岩井國臣] 2/27(12:11)
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謹賀新年!
「桃源雲情」のWhatsNewにアップした新年における私自身の作文を以下に紹介させ
ていただきます。
『 私は、21世紀は平和の時代というか、世界が真剣に平和を追求していく世紀
だと考えています。そして、私は、広島との御縁から自分なりに平和というもの
を、或いは平和の原理というものを考えざるを得ないことになり、もちろん喜んで
でありますが、・・・ずっと私なりに平和の原理というものを考えて参りました。
そして、「桃源雲情」というホームページでは、「怨霊」をテーマに平和の原理を
追求してきました。
「平安遷都を訪ねて」というシリーズは、ちょうど平安遷都1200年の節目の頃
から始めたのでそういうタイトルになっていますが、実は、「怨霊」がテーマの旅
であります。一応、旅を続けてきて、「蝉丸」というページをつくりかけたところ
で、「これはダメだ。どうしても武家社会の勉強をしなければならな
い。」・・・・そういうことに気がつき、「蝉丸」というページの作成をとりあえ
ず延期しました。「蝉丸」の後に、「源氏物語」を取り上げるつもりでありました
が、当然それも延期です。
今は、「武家社会源流の旅」を続けていますが、「源流」と名付けたのは、武家
社会成立の頃まで遡って考えてみようという意図からです。武家社会が成熟するの
は言うまでもなく江戸時代でありますが、武家社会を律する原理、言うなれば憲法
みたいなものですが、その原理というのは、実は、北条泰時によって出来上がるの
であり、私は、そこに歴史的必然性というか、坂東ならびに東北の成立過程におけ
る武者(もののふ)たちのエネルギーというか・・・ものの道理のなさしめる必然
性というものを感ぜざるを得ません。そのエネルギーの中に何か社会が向かうとこ
ろの真実というか・・・平和の原理というものがあるのではないか・・・というの
が私の直感です。
どうやらそれが見えてきました。しかし、今それを言うには少し早すぎるようで
あります。「桃源雲情」の方のことでありますが、もうちょっと私の旅にお付き合
い下さい。もう少しです。』
ここでは、終息の為の伏線として、「桃源雲情」にアップした小論文を・・・・
コメントに紹介しておきます。この文章のコメントの方を見ていただき、「桃源雲
情」における「武家社会源流の旅」がどのような結末になるかを・・・想像してい
ただければ望外の喜びであります。今年が良い年でありますように!
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▼コメント
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