Re: 靖国問題5 

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タイトル: 711 . Re: 靖国問題5

お名前: 岩井國臣

投稿日: 8/15(12:08)

コメント元: 706. 靖国問題 ▼ [岩井國臣] 8/15(14:59) 

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岩井國臣 ] 小泉総理は中国等の圧力に屈せずに初志を貫徹すべきであったかもしれない。自民党の中はもちろんのこと、今回の小泉総理の中途半端なやり方に失望した人は少なくないと思う。しかし、私は、中途半端なやり方であったかも知れないが、第二ラウンドが始まるという意味で、よかったと思う。 

 

小泉総理の今回の中途半端なやり方について、中西輝政・京都大学教授は、「これほど言葉の重みを無視した政治家は見たことがない・・・」とか、「靖国問題の是非を超え、小泉総理は国内外の信頼を失った。小泉改革の終わりの始まりだろう・・・・」とまことに痛烈な非難をしておられる。毎日新聞の社説も痛烈だ。「小泉総理の靖国参拝は、日をずらすという苦悩の跡はうかがえるが、内外の批判を納得させる行動ではない。談話も情念に流され、日本の首相の説明としては不十分である。国益を総合的に考えたというが、参拝賛成者とも、反対者とも、首相自身の考えとも一致しない妥協案が、国益にかなうはずがない」。

これらの批判について、私もそのとおりだと思う。そのとおりだと思うが、・・・・しからば小泉総理が当初の方針通り突き進んで行ったらどうなるであろうか。中国等との関係はもちろんのこと公明党との関係が最悪の状態になることは間違いない。ともかく最悪の状態だけは避けられた。中国や韓国との関係については、自分自身の考えも含め、国内世論の真実を述べ、虚心坦懐に事にあたっていけば打開の道はある。公明党との関係はいろんな配慮をしていけば十分維持できる。

問題は、小泉改革に対するいわゆる反対勢力であろう。橋本派ということだ。小泉総理は、先入観を捨て、私たち橋本派の協力を得るよう虚心坦懐に事にあたっていけば、小泉改革は必ず成功する。私は、選挙期間中に訴え続けたように、小泉改革は断固成功させなければならないけれど、100点満点は取る必要はないと思う。また、取れないとも思う。しかし、60点以上、否、70点、75点、できれば80点は取りたいものだ。今回の中途半端な結果が、「小泉改革の終わりの始まり」でなく、「小泉改革の本格的な始まり」である。いよいよ第2ラウンドが始まるのだ。ちょっと楽観的でしょうか・・・・。

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▼コメント 

719. Re: 二つの耳 [岩井國臣] 8/18(07:58) 

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