Re: 侮らず、侮られず!
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タイトル: 720 . Re: 侮らず、侮られず!
お名前: 岩井國臣
投稿日: 8/18(11:43)
オリジナル: 706. 靖国問題 ▼ [岩井國臣] 8/15(14:59)
コメント元: 717. Re: 靖国問題11 ▼ [岩井國臣] 8/15(14:55)
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岩井國臣 ] 中国等に対しては、友好親善を基本としつつも、毅然たる態度で接するということも必要なことだ。
私は、今までいろんな場で、世界における21世の大事なキーワードは、共生、コミュニケーション、連携であると言ってきた。
私の見るところ、小泉さんは中国の恫喝外交に屈するような人ではなさそうである。中国や韓国とは、友好親善を基本としつつも、毅然たる態度で接していただけると思う。外交というものは、自国の国益と考え、「侮らず、侮られず」をモットーに、粘り強くやっていくべきものだろう。中国の場合、日本側が相手を侮るということはちょっと考えにくいが、相手から侮れるということは十分あり得ることである。ゆめゆめそういうことにならないように、小泉さんはもちろんのこと外務省にも十分留意してもらいたい。
さて、「侮らず、侮られず」ということをモットーに、靖国問題を契機として、もし中国や韓国と十分なコミュニケーションというものができるようになれば、雨降って土固まるの喩え(たとえ)のとおり、確固たる隣国との友好親善についてその実が上がっていくと思う。その際、最も重要なことは、わが国の国益からいって、先にも言ったが、日米安保が外交上の基軸でなければならないということだ。このことはよほど肝に銘じておかないと、外交上の機軸をゆがめることになる。再度言う。「侮らず、侮られず」・・である。
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▼コメント
721. Re: 日米安保を基軸に! [岩井國臣] 8/18(11:46)
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