Re: どう考えても…

 

 

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タイトル: 853 . Re: どう考えても…

お名前: 岩井國臣

投稿日: 4/21(23:46)

オリジナル: 838. 政策スタッフ雇用を考える。 ▼ [上田 勝] 3/25(04:25)

コメント元: 848. どう考えても… ▼ [上田 勝] 4/4(13:35)

 

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上田さん こんにちわ!

 

公設秘書制度が秘書給与の流用を前提に作られたのかどうか・・・・、そのへんの経緯

は判りませんが、秘書給与の流用が容易に行ないうる制度になっていることは確かです

ね。

 

そこで、問題になるのはやはり上田さんがおっしゃるように、その流用が違法かどうか

ということですね。

 

公設秘書は政策秘書も含めて三人おけることになっていますが、私は少なくとも三人は

必要だという考え方からそうなっているのだと思います。しかし、実態は、そうではな

いケースがあるということですね。私の場合は、とても三人では足りませんが、辻本さ

んの場合は、党やボランティアで国会議員の政治活動を支えていたので、三人は必要で

なかった・・・・ということかもしれません。

 

しかし、それであっても、私は、違法性があるかどうかは一概に言えませんが、辻本さ

んのケースはやはりおかしいと思います。私なら誰から何と言われようと、違法性があ

るかどうかは別として、常識的に考えておかしいと思われるようなことは絶対に拒否し

ます。詐欺に当たるかどうかは別として、ウソをついていることは確かでしょう。ウソ

はいけませんよ。国に対してであろうと、組織に対してであろうと、個人に対してであ

ろうと・・・・・、或いは自分に対してであろうと、ウソをつくということはいけませ

んよ。

 

しかし、今の制度は、そういうウソをついても判らない制度になっている。判らない制

度になっているというよりも、国会議員はウソをつかないものだという前提で今の制度

ができているように思います。秘書は出勤簿はつけませんから、秘書が何日出勤してい

るのやら、外部にはさっぱり判りません。官吏が極めて杜撰(ずさん)といえば杜撰

(ずさん)なんですね。すべて・・・・国会議員を信用してお任せするという形になっ

ている訳です。

 

しかし、実態は、国会議員というのは、ずっと議院会館にいる訳ではありませんから、

秘書の勤務管理をすることはできません。2人の秘書の勤務管理は政策秘書がやってい

る訳です。国会議員に対する国民監視の目は結構厳しいものがありますが、秘書の勤務

管理だけはその監視の目からすぽっと抜けていたんですね。穴があいているんですよ。

ブラックボックスになっている。それが今回一連の事件で明るみに出てきた。政治改革

を進める意味で大変良いことです。この際、上田さんが先におっしゃったように、秘書

制度の見直しをやるべきでしょう。そお・・・・、やっぱりガラス張りの制度にしなけ

ればなりませんね。ブラックボックスはいけない・・・。

 

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