デモクラシー論

 

 

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タイトル: 893 . デモクラシー論

お名前: 峯弘

投稿日: 5/22(20:46)

 

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政治は空気と同じです。多くの場合、生きる上で何らかのトラブルに遭い、はじめて制度に欠陥があったこと気

付かされるものです 

ですから、勝利街道を進んでこられた人々、体制の内部で暖かい環境に浸っている人々には、改革の必要を全く

感じないものと思われます

 

さて、総ての生命は、自己の生命の存続と拡大を指向しています

人で言いますと、自己実現と言えるでしょう

自殺される方、犯罪を犯される方も、それがその方にとっては、最善の自己実現と信じておられるからでしょう

 

自己の考え、生き方は、当人にとっては譲ることができない(もちろん、生来の経験による偏りはありますが)当

人にとっては、まさに命と同じ価値のあるものです

 

人権の基本はここにあり、デモクラシーもこの主旨が活かされるものでなければならないと考えます

 

間接政治は、「政治意思は誰かに依托する以外には表現できない」という制度と考えられます。

ですから基本的に問題を抱えている制度と言わなければなりません

 

請願ほかどのような国民意思を汲み上げるシステムも、「議員の価値観と損得で咀嚼」されます。

 

意思が表現できれば、例え少数のために実現できなかったとしてさえ、人の幸福感は得られるでしょう。

 

間接政治には、小沢氏の見識「我々に任せるということでなければならない」とする優越した意識・・・・まさに西欧史にある「王権神授説」に似たような差別意識を含んでいるような気がします

 

 代議員は徹底した賛否議論をするーーー国民がこれを聞いて判断をする、例えば、安楽死 夫婦別姓、死刑廃止、そのほか国民の意思を聞くべきことは無数です

 

 

先日も、官邸サイトに、「議員の出処進退は議員本人が決める」は誤りであるとする論文を出しています

 

理論的には、辞職勧告議員には選挙区住民の意思が再び問われるべきではないかと思っています

 

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▼コメント

 

894. Re: デモクラシー論 [岩井國臣] 5/23(02:03)

 

 

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