建設業よ立て!
| タイトル一覧へ | 前へ | 次へ | コメントをまとめ読み | 新規 | コメント | 引
用してコメント
タイトル: 943 . 建設業よ立て!
お名前: 岩井國臣
投稿日: 6/7(05:52)
------------------------------
来年度の概算要求において、公共事業の5%〜10%削減がささやかれ
る中、それを何とか食い止めるようにために・・・私たちはいろいろと
動いている。
その動きの中で判ったことだが・・・・・・、財務大臣はじめ財務省の
理解は、間違った理解のまま・・・ただただ公共事業の削減だけしか頭
にないようだ!
そのひとつ。
大手ゼネコンは公共事業が減っても容積率の緩和さえやってもらえば差
し支えないのだそうだ。
もうひとつは、
我が国の建設業は数が多すぎるので、もう少し数を減らさなければなら
ない。もう少し数が減れば、公共事業が5%や10%減っても差し支え
ないのだそうだ。
とんでもない誤解だ!
第一に、私は、前に言ったように、必ずしも現在の建設業が多いとは思
っていない。不良不適格業者がはびこらないように、ダンピングまがい
の叩き合いはなんとか止めなければならないと考えており、それぞれの
地域に優良な建設業は生き残らなければならないと真剣に取り組んでい
る。
だから、建設業者が多すぎるから公共事業を減らしてもいいというのは
暴論だと思う。許せない!
建設業よ立て!
建設業の倒産は依然として増え続けている。自殺者の数も増え続けてい
る。私の耳には地域の建設業の悲鳴が聞こえてくる。
建設業よ立て! そして、今の実情を訴えろ!そうでないと、財務大臣
を筆頭とする財務省は、間違った理解のまま、公共事業を削減するかも
しれない。それを許してはならない。
建設業よ立て!
------------------------------
▼コメント
コメントはありません
[タイトルへ]
Maintenance:DeltaCommunications support@deltacom.co.jp