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武家社会源流の旅 「平和の原理」は見つかるだろうか・・・???
地球環境問題や平和の問題など、もはや科学万能ではやっていけなくなった今日、新しい文明を早急に作っていかなければならないことは明らかであろう。その新しい文明はどう呼べばいいのか。適当な言葉を思いつかないので、仮に、「新文明」と呼んでいこう。「新文明」において、これから、日本は・・・「日本文化」を基調として世界に貢献していくことができるであろうか。
私たち日本人は、我が国の歴史や伝統・文化をもっと勉強し、わが国の歴史や伝統・文化にもっと自信を持つべきであろう。その上で、「日本文化」を育て、そのなかで世界貢献をしていかなければならないのではないか。 今は、「日本文化」を語るべきときである。私は、「日本文化」の大きな特徴である「神仏習合」について語りたい。日本の「神仏習合」は、縄文文化を基層として出来上がったものである。したがって、「神仏習合」について語るということは、縄文文化を語ることでもある。梅原猛さんが言うところの「森の思想」を語ることでもある。 歴史を語るその舞台は、当然のことながら居住地ということになろうから、私の場合は、どうしても京都と、・・・・・多摩川は上野毛が中心にならざるを得ない。京都は大学を卒業するまで二十四年、上野毛は治水課の課長補佐の時より二十六年である。 すでに京都を中心に、・・・・怨霊、鬼、妖怪を語りながら、「平和の原理」を語ってきた。いよいよ多摩川は上野毛を中心に、・・・いろいろと想いを馳せながら、・・・さらに先に進んでいくことにしたい。とりあえずは怨霊から解き放たれて・・・・。 武家社会の成熟した姿は江戸時代のそれに見れるのだが、武家社会の源流そのものも関東にあることは言うまでもない。その源流を遡ればどこにたどりつくのか、・・・・とりあえずは「武家社会源流の旅」を旅してみたい。「武家社会源流の旅」・・・・はたして・・・「平和の原理」が見つかるだろうか・・・・。
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