日本のアニメ作品を評価( 文化審議会答申 新しい芸術として奨励)

 

  文化庁の諮問機関・文化審議会(高階秀爾会長)は四月二十四日「文化を大切にする社会の構築について」と題する答申を同庁に提出した。

 答申のなかでは、国語教育の重要性を強調するとともに、世界的に高い評価を受けている宮崎駿氏のアニメ作品やコンピュータグラフィック(CG)などを新しい芸術として奨励している。  特に日本のアニメ作品については、世界に誇る文化であり、今後の芸術文化全体の活性化を促すけん引力として、一層の振興を図る必要があると指摘している。

 

 また日本文化発信のための基本方針や、国際文化交流プランの策定のほか、外国人に日本文化への理解を深めてもらうため、国内外での日本語教育の充実を求めている。

 

平成 14/4/25 (木)

 

 

 

 

 

 

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