圓蔵寺その2

 

 

 

 

ここの山門は賑やかで、気が感じられる。

今は冬。正月前の参拝客の少ない時。

しかし、普段はどれだけの人がこの山門を通ったことか。

そういう賑やかさが感じられるのだ。

 

誰が奉納したのか、大草鞋がなかなかいいなあ。

 

 

まだ上がある。

あれが本堂だ。

 

下の風景もなかなか雰囲気がありますね。

お地蔵さんも賑やかに・・・。

 

石塔を見ながらゆっくりゆっくり登る。

だいぶん登ってきた。

 

階段はなお急である。

これほど急な坂を登らせる寺も珍しい。

まだ上がある。

 

 

やっと着いた!着きました!

 

 

 

 

 

 

 本堂の前庭の風景!

 

 

これだけの名刹になると、

境内にいろいろなものがあって面白い。

できるだけ時間をかけてゆっくり見ていくのが良い。

人びとの思いが伝わってくる。

そこのところの味わい、それが響き合いだ。

 

 

これは水屋の中の不動妙王。

芸術的な価値はともかく、じっくり見ていると良いもんだ。

ドングリ目に愛嬌があって実に良い。

 

では、本堂を拝観するとしよう。

そうしよう!そうしよう!

 

 

 裏庭にも人形塚など見るべきものが多い。

では裏庭の方に上がって行きましょうか。

行きましょう!行きましょう!