久島昌弘さんのホームページから!

 

テレビ「宮崎駿の妖怪」について、沖縄の久島昌弘さんはいろいろとコメントを書かれているが、そのなかに宮崎俊の考え方を紹介しておられる。大変参考になるのでそれを紹介しておきたい。

 

「役に立つから森を残すのではない。神様のものだから残す。妖怪だかもののけだか形は問わないが、そういうもの

のために残す。 土地そのものが清らかな聖地がどっかにあるんじゃないか。 何かいることによって自分達の世界が奥深くなる。 すべてが開かれて<大したことない世界だ>と思っては駄目。 <そういうものがあるはずだ>と思ってみるのとそうでないのとでは全然違う。」

 

まさにその通りなのであって、私たちは、今日、「シーサー」や「石敢当」など沖縄の民俗風習を学ぶことによって、日本はふたたびいきいきとしてくるのではないか・・・・そう思う次第である。

 

久島昌弘さんのテレビ「宮崎俊の妖怪」というページはInfo Ryukyuから次の順で入れます。

Info Ryukyu/一番下の個人のページ/SheemersHome/Notes&Coments/テレビ「宮崎俊の妖怪」


なお、こんなこともありますので、

やはりおどろおどろしいものについて

もその存在の必然性或いはその意義といったことについて

ここらでもういちど

よくよく考えてみなければならないのではないでしょうか。

 

 

Iwai-Kuniomi