今宮神社は、平安遷都以来、京都では災厄や疫病が増え、
それを祓うため建立された。
祭神は事代主命(ことしろのみこと)である。もとは船岡山にあった。
四月の第二日曜日に行われる「やすらい祭」は、
京都三大奇祭のひとつとして有名。
大徳寺側の横の入り口から入ってすぐ左側の小さな祠、
その土台に、
末社・宗像神社は神の使いという鯰の彫り物が彫ってある。
大変珍しいものだ。
また、境内には、
「阿呆賢さん」という枕大の「神占いの石」があって、
三度たたいて軽くなれば願い事かなうという。
おもしろい。
西陣帯の神さんもお祀りしてある。
