光と陰の生活空間を生きる

    ・・・鋭い感性を磨く・・・

 

 

 昨年は「コミケ」で終わり、今年は「コミネ」で始まった。

考えてみれば「お台場」の御蔭である。

「お台場」の蔭は第3お台場だ。

こう言ってもほとんどの方は私の言っていることがお判りにならないだろう。

理屈は後から。

 

まずは第3お台場に行ってみよう。

百聞は一見に如かず・・・だ。

 

私たちは、

「科学文明の最先端を生き、激しいリズムにその身を任せ、鋭い感性を磨かなければならない。」

そのためには、

市場原理により激しいリズムを発している「場所」にときには行かなければならない。

「お台場」はまさにそういう世界最先端の「場所」である。

 

さあ、それでは参るとしますか。

参ろう、参ろう!

 

 

 

 

りんかい線が昨年(2002年)12月1日に開通した。

 

わが国における大震度地下の鉄道・第1号である。

まあ、びっくり!

 

私などは大井町で乗り換えるのだが、

エスカレーターでどんどん降りていく・・・。

デパートの中を行くようだ。

ともかく、

すばらしいので、是非、りんかい線に乗って下さい!

 

速いのであっという間にお台場はテレポート駅である。

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最初は何が何やらさっぱり判らないので、ともかく人についていく。

 

 

 

ともかく人の行くところを行く。

すごい!

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夕方近くなって帰ろうと思い駅に向かったが、

まだまだ人が降りてくる。

お台場はすごいところだ!

 

 

 

「ゆりかもめ」は、言うまでもなく「新橋」である。

鉄道の幕開け・・・、「新橋」はそういう「場所」である。

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今日はここまで!

 

 「お台場」は、近代科学文明が誇る21世紀の観光名所になろうとしている。商業業務地が観光化したというか、商業と観光の合体化である。東京の、いや日本の・・・・光り輝く新しい観光スポットになることは間違いない。近代科学文明が誇るまさに光り輝く「場所」である。近代科学文明の象徴が「お台場」である。しかし、その光り輝く「場所」にひっそりと息を秘そめた陰の「場所」がない訳ではない。それが本来のお台場である。歴史と伝統に裏打ちされたそのような陰の「場所」と科学文明に裏打ちされた光の「場所」の組み合わせ、それがこれからの国づくりに求められているのだ。私達は、これから、光と陰の生活空間を生きなければならないが、それをそのままわが国の観光資源にしなければならないというのが「劇場国家にっぽん」の基本的な考えである。

 これからの国土づくりは、光と陰の生活空間づくりでなければならない。私達は、そういう光と陰の生活空間の中で生活し、鋭い感覚を磨くとともにひっそり吐息を秘そめるような穏やかな感性をも磨かなければならない。グローバルな市場を戦い抜く鋭い感性と世界平和をリードする穏やかな感性を、私達日本人はともに磨かなければならないのである。そして、そういう生きざまをそっくりそのまま世界の人々に見てもらわなければならないのである。それが私がいうところの「劇場国家にっぽん」である。

 「お台場」は実に広い。そして未完成である。「お台場」がこれからどのような姿に成長していくのか愉しみである。私はその成長をゆっくり見守りたいと思う。そして、皆さん方にもゆっくり時間をかけて紹介していきたいと思う。今日はその始まりである。先を急ぐまい。まずは光の部分、それもごく一部を紹介した。とりあえず、本日の紹介と関連する既存のホームページを紹介しておく。

ゆりかもめ] [水上バス

 [メディアージ] [東京ジョイポリス] 

 


お台場は広い!光と陰の空間を求めて!

次々と参ろうか・・。参ろう!参ろう!

 

光と陰の生活空間を求めて・・・穏やかな感性を磨く・・・

陰について

ハイデッガーの技術論を超えて 

 

 

 

Iwai-Kuniomi