蚕の社

 

太秦にあるかの有名な「広隆寺」の少し東にあり、古くから泰氏の祭る神社であったらしい。平安時代には水の神社として信仰を集めていた。

この蚕の社には、元ただすの池という池があり、その池の中に何とも不思議な鳥居が立っている。三本柱の鳥居だ。その謎ときは後日にゆずるとして、ここでは元ただすの池の湧水が古くから信仰の対象になっていたらしい点を指摘しておくにとどめる。

 


 

以上のページはずっと前につくった「私と京都」というページに出てくるものである。

 

その後、ようやく「蚕の社」や「広隆寺」や「秦氏」の・・・やや詳しい説明ができるようになった。「蚕の社」という上記のぺーじからあらためて次の物語を始めることにしよう。すなわち「広隆寺」や「秦氏」についてである。

 

けだし、広隆寺の「牛祭り」は実に面白い!実に面白いのだ!

それにしても「秦氏」という氏族はすごい氏族ですね!

なんともはや・・・・!!!

 

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