謹賀新年
みなさん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
導尊との戦いならぬ・・・アルカイダとの戦い・・・
そうした悪との戦いには勝ち抜かなければなりません。
どうしてもです。
世界が平和でありますように!
私は、今年、「劇場国家にっぽん」というテーマで平和の旅を続けていきたいと思います。
私は今まで、平和の原理を求めていろんな旅を続けてきました。
今年は、「劇場国家にっぽん」、つまり「場所の論理」がテーマです。
「人々との響きあい」、「自然との響きあい」或いは「歴史との響きあい」と言っていいかもしれません。
今年は、人々との響きあいや自然との響きあいを求めて、
たびたび多摩川の源流に出かけことになるでしょう。
凍てつく冬の寒さから希望の新緑へ。
躍動する夏の光から山粧う秋へ。
四季折々にうつろいゆく豊かな自然。
どこまでも美しい清流と緑。
それが多摩川源流の里であります。
丹波山の人々の風習や歴史、風土を育んできた母体であります。
今、地球規模の環境破壊が進行する社会情勢の中で、
首都圏に残されたこの貴重な自然環境を、次世代に継承することが私たちの使命・・・・。
このような想いから、
多摩川源流・丹波のすばらしいカレンダーが作られました。
「第11回丹波の四季写真コンクール入賞作品」をもとにしたカレンダーです。
これを月々に紹介していきたいと思いますが、
とりあえず、年初めは、「丹波・ふるさとの四季」の紹介です。
丹波・ふるさとの四季
春、村中をつつむせいめいのささやき
ざわざわと眠りを破り
おいらん淵に草木が芽吹く
夏、清流に集う熱きエネルギー
雄滝雌滝の飛沫がはじけ
生命の躍動は輝きを増す
秋、実りに潤う
ワサビ田も収穫を迎え
刀刃尾根は鮮やかな紅葉をまとう
冬、凍てつく渓谷の清流に
自然の厳しさを見る
飛沫の記憶を氷が封じる
ああ、
ふるさとの四季は
壮大な時空のドラマ
果てしなき生命の素晴らしさを刻む
[早春に鳴く] [ほほえみて] [花笠と少女たち]
[お松引き] [初夏の渓谷] [コスモス]
[冬木立] [秋をつかまえた] [語らい] [風舞う秋谷]
