
註;1、かねがね懸案になっていた・・・・「源流総合研究所」が、中村文明さんと山道さん(多摩交流センター)らのお骨折りと小菅村の御理解によって、どうやら設立の可能性が出てきた。そこで、小菅村に訪れた。お断りしておくが、「源流総合研究所」は、源流地域に最低でも事務局は必要だが、基本的には、インターネットを活用したバーチャルな組織である。事務局と他、サロンや展示室があればありがたい。教授用と事務局員用の宿舎があれば申し分がない。
2、「源流総合研究所」は、山道さんの御考えを聞いていて、私は、「源流大学」にして、そのなかに付属幼稚園、付属小学校、付属中学、付属高校を持つようにしたらいいと思った。「源流大学」には、もちろん大学院もあるし総合研究所もある。
3、五十川さんとか渓愚さんとかすでに源流大好き人間がおられるので、こういう人たちを全国的に発掘して、教授に就任してもらうといい。「juuu-net」や「瀬音の森」など川や森と関係のある組織とは当然密接な連携をとることになるだろう。