目次

 

第一章「後戸」としての日本の役割 

日米同盟が基軸

アメリカという国

まやかしの人権思想

合衆国憲法とイギリス

合衆国憲法とインディアン

憲法改正について

偉大なるクラウン・マザー

 

第二章「宇宙性のトポス」と「後戸」の神

          源氏物語の宇宙性

          「モノとの同盟」or「環太平洋の環」そして「後戸」の神  

人類はるかなる旅

「後戸」の哲学者・中沢新一

モノとの同盟

『源氏物語』に秘められたもの

『源氏物語』の宇宙性と天皇制

光源氏の光と陰

『源氏物語』における両義性 

対称性社会の知恵

明恵について

魔界京都……六道の辻あた

円仁と広隆寺の牛祭り

 

第三章 あこがれの会津 

大山と徳一

「いわき」と徳一

「さはこの山」と「さはこの湯」

会津へ……武渟河別命と大彦命の出会い

恵日寺をゆく

恵日寺の境内へ

徳一と最澄の宗教論争

伊佐須美神社 

縄文の声 

圓蔵寺に詣って

 

第四章 わが国の姿のあるべきようは

「大畑原則」と「新技術論」

清水博が唱える「場の文化」

やよろずの神

天狗の棲む杜、河童の棲む川

ビジター産業のすすめ

「大畑原則」と「新技術論」

流域治水と伝統技術

 

あとがき

 

 

 

Iwai-Kuniomi