野の宮神社

 

 

霜の花咲くや黒木の鳥居にも(鶴夢)

 

 

野の宮神社は野宮(ののみや)の跡である。

野宮(ののみや)とは、

斎王が伊勢の斎宮に下向する前に一年間ほど潔斎を重ねるところで、

極めて神聖な「場所」である。

黒木の鳥居が誠に質素ですがすがしい。

 

嵯峨野の野宮(ののみや)は源氏物語の舞台となった。

その跡が野の宮(ののみやじんじゃ)である。

 

[本殿1] [本殿2] 

[境内1] [境内2] [庭1] [庭2]

 

 

 

 

嵐山には少し太秦の方にいったところに斎王神社があるが、これも野宮(ののみや)の跡である。嵐山を少しぶらついて是非そこまで足をのばして下さ い。

 

[嵐山1] [嵐山2] [嵐山3] 

[斎王神社1]  [斎王神社2]