今まで私は、いろいろな場面で唯識について語ってきた。しかし、唯識とは何かがまだ解っていないようだ。
「劇場国歌にっぽん」の姿(かたち)を明らかにし、憲法改正の要諦を明らかにするためには、明恵を語らなければならないし、その前にまずは、徳一を語らなければならない。そのためには唯識を語らなければならないのである。今まで私は、いろいろな場面で唯識について語ってきた。しかし、唯識とは何かがまだ解っていないようだ。
今までの唯識に関する語りはおおむね次の通りである。これらを踏まえ、さらに足らざるところを勉強していきたい。まずは今までのおさらいをしよう!