今までの「唯識に関する語り」

 

 

 今まで私は、いろいろな場面で唯識について語ってきた。しかし、唯識とは何かがまだ解っていないようだ。

 「劇場国歌にっぽん」の姿(かたち)を明らかにし、憲法改正の要諦を明らかにするためには、明恵を語らなければならないし、その前にまずは、徳一を語らなければならない。そのためには唯識を語らなければならないのである。今まで私は、いろいろな場面で唯識について語ってきた。しかし、唯識とは何かがまだ解っていないようだ。

 今までの唯識に関する語りはおおむね次の通りである。これらを踏まえ、さらに足らざるところを勉強していきたい。まずは今までのおさらいをしよう!

 

唯識とメディオン

アーラヤ識ーマナ意識ー意識の関係

唯識説

唯識派

マナ識ーどうしても自分にこだわる心

「種」と「種子」

アーラヤ識とは何か

法相宗(ほっそうしゅう)

関係子(メディオン)