プラットホームを繋ぐ

2.奉仕経済への奉仕

  そういうトレンドの中で、「奉仕経済」の方は、むしろこれからというところであろうから、我々は、少しでも、「奉仕経済」の姿が望ましい姿になるよう・・・ざまざまな挑戦をしていく必要がある。我々は、努めて「奉仕経済」の飛躍的な発展を期さなければならないのである。それが、私がいう共生社会、コミュニケーション社会、連携社会を創り出していく。リージョナルコンプレックスを作り出していくのだ。

 地域はそのことによってはじめてイキイキするのだと思う。光輝くのだと思う。インターネットというツールを駆使して「奉仕経済社会」を構築していく、そのことがとりもなをさずロマンある地域づくりであり、私たちの言う地域活充化である。

 インターネットを駆使して「奉仕経済社会」を構築するということは具体的にいってどういうことか。

  それは、さまざまなコミュニケーション活動が行われるということであり、そのための場が作られるということだ。コミュニケーションは、触れ合いが基本的に重要で、それを抜きにしたサイバティックなものだけでは不十分である。そのことを十分認識した上で申し上げるのだが、21世紀のおけるコミュニケーション活動というものは、インターネットを抜きに考えられない。

 奉仕経済社会はコミュニケーション社会ないし連携社会とほぼ同義語であり、われわれのコミュニケーション活動はそ のまま奉仕経済社会への奉仕であるのかもしれない。

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