河童文庫

 

1、河童の日本史
刊行年 1996
書名 河童の日
著者 中村禎里 著
出版社 日本エディタースクール出版部
出版年月 1996
定価 3500円

 著者ははじめ生物学者であった。次いで科学史家になり、次第に歴史・民族に関心を持ち始め、狸の研究をへてついに河童の研究者になった。本書を読めば、河童という架空の動物が、近世の人々の信仰や風俗や、恐れや願望の結節点であったことがよくわかる。河童の図がたくさん載っており、見るだけでも楽しめる本。

 

2、九州河童紀行
刊行年 1993
書名 九州河童紀行
著者 九州河童の会編
出版社 葦書房
定価 1900円

 河童のルーツ九州を探る。日本人の生活の中で、河童が持つ意味や象徴性は何か。九州各地の豊富な伝承をもとに、地元河童愛好家が探る新しい河童像への試み。

 

3、河童を見た人びと
刊行年 1996
書名 河童を見た人びと
著者 高橋貞子 著
出版社 岩田書院
定価 1500円

 「河童を見た人びと」の舞台は、岩手県下閉伊郡岩泉町。岩泉町は、香川県一県に匹敵する日本一広い面積を持ち、総面積の93%を林野が占めている。豊かな森と水を背景に、岩泉町の人びとは河童ばなしを豊かに語り継いできた。半世紀前の人びとが見たり聞いたりした岩泉河童ばなしを掘り起こして、ひたむきに書きとめて一冊にしたのがこの本である。岩泉河童は本の中に勢揃い。素朴な岩泉河童が、ありのままの姿で登場し、私たちの心をはなしてやまない。

 

河童に係わる古証文

 No.01〜10
 No.11〜20
 No.21〜30
 No.31〜40
 No.41〜48

河童のつぶやき

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