地域づくりの哲学


自然、文化、コミュニケーションの時代

21世紀は自然再認識の時代、共生の時代です。川や水を通して地域の自然を考えよう、地域の歴史・文化を考えよう、そして、交流活動を実践していく、そういう時代です。

共生、コミュニケーション、連携

共生・コミュニケーション・連携をキーワードとした地域づくりを進めることが大切です。
共生・コミュニケーション・連携は同根の言葉ですから、共生社会、コミュニケーション社会、連携社会を目指そうと言ってもほぼ同じ事になると思います。

ハイコミュニケーションシステム

パソコン通信・インターネットのオンライン、交流会等のオフライン、これら二つのコミュニケーションを活用し、有機的に組み合わせることにより、産・官・学・野のコミュニケーション(ハイコミュニケーション)を作っていくことが、今、焦眉の課題です。

リージョナルコンプレックス

小さいサークルから大きな団体までいろんな組織が生き生きとそれぞれ独自の活動をし、共通のテーマで緩やかに結ばれている地域社会をリージョナルコンプレックスと呼びます。これからは、理想的な地域社会づくりとしてリージョナルコンプレックスを目指すことです。

地域づくりの哲学

  ・随想
  ・講演
  ・論文

地域づくりの実践

・「ふるさと創生・ 新たな展開を期して」
1997'7'5'島根での講演

私の川づくり・地域づくり語録

 第一集
 第二集
 第三集

多摩川

多摩川における川づくり

地方の時代と川づくり

・川づくりは地方が中心
・主役は市町村

奥秩父



juuu-net私の旅河童大明神地域づくりhome

Iwai-Kuniomi