多摩川


私と多摩川

私は、ライフワークとして様々な「川づくり・地域づくり」に取り組んでいるが、多摩川を最も身近で大切なフィールドとしている。そこには、産、官、学、野のコミュニケーションが既に始まっている。

近年、パソコン技術と通信技術の発達により、「パソコン通信システム」と「パソコンを用いたデータベースシステム」が、コミュニケーションを行う上で極めて有力なツールとして用いることが可能となってきた。さらに、コミュニケーションを推し進めるためには、「情報・交流拠点の活用」と「イベントの実施」が極めて有効な手段であることがわかってきた。

すなわち、フィールドでのふれ合いとパソコン通信でのふれ合い、両方を大事にしていくことによって、よりコミュニケーションが深くなっていく。
このようなパソコン通信とデータベース、情報・交流拠点とイベントの組み込まれたコミュニケーションを「ハイコミュニケーションシステム」と呼び、ハイテク(先端技術)を用いることにより、ハイグレード(良質)でハイタッチ(人間的)なコミュニケーションを実現するシステムである。正に、高度情報化社会、マルチメディア社会、インターネット社会、コミュニケーション社会、共生社会、連携社会に対応した、これからの川づくりのためのコミュニケーションである。

その今日的ツールのパソコン通信・インターネット・マルチメディアを駆使し、新しい21世紀紀型コミュニケーションシステムを目指した「たまがわネット」も生まれた。多摩川をフィールドに共生社会・ネットワーク社会・連携社会を皆さんと共に目指していきたい。

地域づくりの哲学

  ・随想
  ・講演
  ・論文

地域づくりの実践

・「ふるさと創生・ 新たな展開を期して」
1997'7'5'島根での講演

私の川づくり・地域づくり語録

 第一集
 第二集
 第三集

多摩川

多摩川における川づくり

地方の時代と川づくり

・川づくりは地方が中心
・主役は市町村

奥秩父



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