地方の時代と川づくり


主役は市町村

 明治以来、確かに中央集権は強まったが、同時に、地域の人たちにも親方日の丸というか、自ら地域をつくる意識が十分に育たなかった。それを育みながら、住民や市町村の権限を増やす、そんな地方分権を進めるべきである。川も、国など河川管理者だけでは、いい川 は絶対にできない。
 地域住民、さらに行政の最先端である市町村がかかわらないと川は良くならない。そこに住む人が、川や人を通して地域の自然と歴史・文化を考えながら地域づくりを行えるよう、財源も含め国や県が市町村をサポートできるように、個別の法律や制度を変えていく必要がある。
 また、地方が体力をつけるために町村合併も必要かも知れない。 いずれにしても、、川づくりの主役は市町村である。

地域づくりの哲学

  ・随想
  ・講演
  ・論文

地域づくりの実践

・「ふるさと創生・ 新たな展開を期して」
1997'7'5'島根での講演

私の川づくり・地域づくり語録

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多摩川

多摩川における川づくり

地方の時代と川づくり

・川づくりは地方が中心
・主役は市町村

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